2008年04月28日

錦織選手がチャレンジャー優勝!遂にトップ100を切る!!

いやぁ、実は、大会が始まる前に、ノーマンさんより「バミューダのチャレンジャーに錦織選手が出る。順当に勝ち上がればドナルド・ヤングとの対戦あり」(ソースはテニス365)という情報をいただいておりまして(改めて、ありがとうございます)、ドローを見ると、なかなかの面子が揃っていたので、これは追いかけねば! と思って、各選手についていろいろとダラダラ書いていたんですよね。

というのも、優勝できたらいいなー、とは思っていましたが、錦織選手は100位内に入っていないのでシードもついていないし、シードの面々は、ATPツアーでも成績を残しはじめた強者揃い。デュディ・セラやアーネスト・ガルビスらと当たるところに入ったので、かなり厳しいかも、という気持ちも半分ありまして…つまりは、チャレンジャーでも勝つのは難しいってことを強調するために、各選手についてダラダラと書いていたというわけです(もちろん、私の知る範囲で、ではありますが。もったいないので最後に錦織選手と対戦した選手だけ羅列しておきます)。

して、その面々を破って、やってくれました、錦織選手!!
決勝の相手はビクトル・トロイツキですからねぇ。
フルセットでかなり接戦になったようですが、よくぞ勝ち切りました。

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posted by takezoh |11:54 | テニス | コメント(19) | トラックバック(2)
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2008年04月28日

〈AMSモンテカルロ〉ナダルが4連覇達成です

ラファエル・ナダル(ESP)[2] × ロジャー・フェデラー(SUI)[1] 7-5/7-5

フェ、フェデラー………………………………
またしても勝てる試合を落としました(対ナダル&赤土)。

あのフェデラーでさえも、赤土の上に立つナダルの前には強いメンタルが崩れ、自滅する。
こういうシーン、これまで何度、観てきたことでしょう。

私、昨年のハンブルク、フェデラーが唯一赤土でナダルに勝った試合は観られませんでしたから、あのとき、どういうふうにナダルを倒したのか、プレーはどうだったのか、心理的な部分はどうだったのかはわかりません。ですから、そこを無視して話を進めますが…とにかく、この試合も、結局、これまでと同じような負けパターンだったのではないかと思います。

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posted by takezoh |00:52 | テニス | コメント(16) | トラックバック(0)
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