2008年04月08日

男子はデ杯、女子はアメリカン・クレー

「伊達公子さんが現役復帰!」というニュースで日本のテニス界はにわかに騒がしくなってきています。海外メディアも伊達さんの現役復帰を伝えているようですが、この復帰は、WTAツアーレベルへの復帰というものではありません(ITF主催のサーキットを中心に、まずはダブルスからということのようです)。

考えた上での決断だったでしょう。いろんな意見があると思いますが、彼女の「復帰」で、日本のメディアもまた少しはテニスに関心を持つかもしれません。現に、これだけニュースで取り上げられているわけですから、伊達さんの意図することのひとつは成功していると言えるのではないでしょうか。また、伊達さんと戦うことになる現役の若い選手は、いくら世界的なトッププレイヤーだったとはいえ(そしてエキジビのために半年かけて入念な準備をしていたとはいえ)、現役から長く遠のいていた37歳の伊達さんに負けるわけにはいかないという思いになるでしょう(そして、実際に勝たなければいけないと、私は思います)。これもまた、伊達さんがそうあってほしいと望むものであると思います。

詳しくはブログでご本人の言葉を聞く(読む)のがいちばんだと思いますので、ぜひ、ご覧になってみてください。

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posted by takezoh |22:01 | テニス | コメント(11) | トラックバック(1)
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