2008年04月06日

〈SEOP〉セリーナが連覇&グラフに並ぶマイアミ5勝目!

セリーナ・ウィリアムズ(USA)[8] × エレナ・ヤンコビッチ(SRB)[4] 6-1/5-7/6-3

いやぁ、セリーナってば可愛い(笑)。

何がって、GS8タイトルも持っていて、ここ地元マイアミでこれまで4度優勝、昨年もエナンに大逆転して優勝したというのに(しかも、むちゃくちゃいいプレーをしていたのに)、彼女も人の子、やはり緊張するもんなんですねぇ(どうしても優勝したいという気持ちが強すぎたのかもしれませんし、家族や友人がたくさん見守るなかというのもあったのかもしれません)。第2セットは3-0とリードして、5-4からサービング・フォー・ザ・マッチを迎えたのに、第3セットも5-0まで行ったのに、すんなり決められないという。そこにセリーナの可愛らしさを私は見ました(笑)。

立ち上がりから、セリーナは半分の力でしかプレーしていないんじゃないの? と思うくらい、非常にリラックスしてプレーをしている様子。かといって、決してスロースタートだとか、気持ちが入っていないというわけではなく、非常に集中していました。これでショットひとつひとつが非常に冴えていました。

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posted by takezoh |22:46 | テニス | コメント(6) | トラックバック(0)
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2008年04月06日

〈SEOP〉男子シングルスSF:ナダル×ベルディッチ

ラファエル・ナダル(EPS)[2] × トマス・ベルディッチ(CZE)[10] 7-6(6)/6-2

こちらの試合のほうが、ダビデンコ×ロディックよりも先に行われたのですが、まぁ、キレイに(違うのはタイブレイクのポイント数だけという)ほぼ同じスコアになりましたね。

ベルディッチ、第1セットは悪くなかったと思います(ちなみに、ベルディッチ陣営にはサファロバの姿がありました)。両者とも比較的簡単にサービスキープをする中、ナダルのダブルフォルトが絡んだということもありましたが、ベルディッチは第3ゲームと第7ゲーム、ブレイクチャンスを握っていましたし。

ただ、確かにベルディッチのほうが先にブレイクチャンスを掴んではいましたが(第1セット第3・7ゲーム)、なんとなく、ナダルがピンチというような雰囲気は感じませんでした。それは、ナダルにまだまだハードでの進化を感じていたからです。少しでも甘く高いボールになれば、ベルディッチは長身、フォアで上から強烈なボールを叩いてきますが、ラリーのなかでうまくチェンジ・オブ・ペースを使ってベルディッチに揺さぶりをかけていたのはナダルのほうです。

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posted by takezoh |22:10 | テニス | コメント(8) | トラックバック(0)
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2008年04月06日

〈SEOP〉男子シングルスSF:ダビデンコ×ロディック

ニコライ・ダビデンコ(RUS)[4] × アンディ・ロディック(USA)[6] 7-6(5)/6-2

せっかくフェデラーに勝ったというのに、ロディックはこれまで無敗だった相手、ダビデンコに負けてしまいました。

この敗戦は、フェデラーに勝ったことによる気の緩みというものではないと思います。とにかくダビデンコが良かった。QFのエントリで「サーブがよく、ストロークでもミスを少なくし、ロディックの(特に)2ndサービスを確実にポイントに繋げられるような深いリターンをコンスタントに返すことができれば、ロディックからの初勝利も夢ではない」と書いた通りのプレーをしていたから、ダビデンコが勝ったという以外にないと思います。

ただ、ロディックにとって不幸(?)だったのは、ダビデンコがこれほど手強い相手であることを、実際の対戦では体験できなかったことでしょうか。そして、これまではスライス、スピン系とフラット系のサーブの比率が7:3くらいだったところ、この試合ではフラット系のサーブを多用してきたこと(しかもダブルフォルトがゼロ)も、これまでのダビデンコの戦い方とずいぶん違っていました。

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posted by takezoh |20:21 | テニス | コメント(20) | トラックバック(0)
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