2008年03月23日

〈AMS/PLO〉フィッシュに土下座です

女子シングルスSFに続いて、男子シングルスのSFも最初に行われたボトムハーフのカードから行きましょう。

ノヴァク・ジョコビッチ(SRB)[3] × ラファエル・ナダル(ESP)[2] 6-3/6-2

えー、女子の録画放映を観てから、そのまま寝てしまいました。目覚ましかけたんですけどね、寝過ごしました(汗)。起きたときには、第1セット第5ゲームでした。ニュースをちらっと読んだところによると、最初、ナダルが先に(第3ゲーム)ブレイクしたとか? で、直後にジョコビッチがブレイクバックしたそうで。

ということで、その後はお互いキープが続いて4-3となった第8ゲーム(ナダルのサービスゲーム)、一度は40-15とナダルがゲームポイントを2つ握るのですが、ここからダブルフォルトで40-30、さらに、ジョコビッチがナダルのバック側に走らせて、フォア側にボールを打つかと思いきや(だいたいみんな、ナダルに対してはこのパターンの攻撃をすることが多いせいでしょうね)、ナダルが走ってフォア側に戻ろうとした足元に深いボールが返ってきた! すぐに反応して返球するナダルでしたが、ボールはアウト。デュースになります。

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posted by takezoh |19:01 | テニス | コメント(24) | トラックバック(0)
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2008年03月23日

〈PLO〉シャラポワ連勝ストップ、決勝は第1・2シード対決に

まず、女子シングルスSF2カードのうち、最初に行われたボトムハーフの試合から行きましょう。

スベトラーナ・クズネツォワ(RUS)[2] × マリア・シャラポワ(RUS)[4] 6-3/5-7/6-2

いったいどんな試合になったのか、非常に楽しみにしていたのですが、実際はかなりグダグダでした(期待していたから余計に、というのもあるし、会場に観にきていたお客さんも、試合の内容がいまひとつでぜんぜん盛り上がっておらず、シーンとした中で試合が進んでいたから、というのもあります)。

とにかくシャラポワは連勝していた強さがまったく見られませんでした。サーブの調子も悪く、ストロークでもミス連発(特に第1セットはダブルフォルト。一方、クズネツォワも自ら攻撃を仕掛けるという姿勢がほとんど見られず、守備的プレーが目立ちました。そして、彼女もまた、ストロークミスが多かった。

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posted by takezoh |16:55 | テニス | コメント(4) | トラックバック(0)
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