2008年03月07日

マレー、ナダル、フェレール↓

【バークレイズ・ドバイ・テニス・チャンピオンシップス QF】

ニコライ・ダビデンコ[5] × アンディ・マレー 7-5/6-4

せっかくフェデラーを破ったのに、マレーは2回戦以降、強さを発揮できなかったなぁ。

第1セット、ここぞというときのサーブ力はマレーでしたが、ストローク戦では自分から先に仕掛ける姿勢があまり見られず、ダビデンコのほうが押していたように思います。それでも、そのここぞのサーブ力でピンチを切り抜け、お互いキープが続いていくわけですが、最終的にダビデンコがストローク戦を制して第1セットを獲ります。

しかし、第2セットに入り、マレーがギアを上げてきます。長い打ち合いを避け、先に自分から仕掛けてポイントを重ね、3ゲーム連取。あ~、このプレーを続けられたら、第3セットにもつれて、ダビデンコにとっては厳しい試合になる…と思ったのですが、ダビデンコの集中力が上がるとともに、マレーのアグレッシブさにかげりが出てきます。

続きを読む...

posted by takezoh |20:24 | テニス | コメント(4) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加