2008年02月25日

2月25日~のWTA/ATPツアー

★ リージョンズ・モーガン・キーガン・チャンピオンシップス
(テネシー州メンフィス、アメリカ/男子:インターナショナル・シリーズ・ゴールド、女子:ティアIII/ハード、インドア/男女ともS32、D16/男子:$769,000、女子:$175,000)

男女共催(ですが、グレードはずいぶん違います)の大会。男子といえば、予選に錦織圭選手も出ていましたが、残念ながら予選2回戦の途中でリタイア。予選1回戦から、サーブがやたらと調子悪そうと思っていたので、もしかして背中なんですかね??

予選1回戦ですが、オープニング・ゲームを破った錦織選手、そのまま行くかと思われましたが、なかなか1stサービスが入らず、第6ゲーム(だったかと記憶)をダブルフォルトで落として、イーブンに戻されていました。それでも勝ったちゅうのが立派なんですが、試合を通してエースは1本もなく、ダブルフォルト6本くらいあったかな。

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posted by takezoh |22:05 | テニス | コメント(12) | トラックバック(0)
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2008年02月25日

男子は中堅の頑張った一週間でした

★ ABNアムロ・テニス・トーナメント

2回戦でシード勢が全滅する事態となり、残った選手に優勝のチャンスが広がったこの大会。決勝に勝ち残ったのは、フランスのミシェル・ロドラとスウェーデンのロビン・ソダーリングでした。このノーシード同士の対決を制したのは、今季すでに1勝をあげているロドラ。スコアは6(3)-7/6-3/7-6(4)という非常に競ったものになりました。

ATP公式サイトのニュースを参照すると、第1セットはソダーリングがロドラに1ポイントも与えることなく、タイブレークも制して奪取。第2セットも先にソダーリングがブレイクしたものの、ロドラがそこから巻き返してセットオールに戻します。最終セットはどちらもキープを続けて、またしてもタイブレークに。キーになったのは、8ポイント目、ソダーリングがダブルフォルトをおかして、ロドラにミニブレークを許してしまったところ。これで5-3とロドラがリード。そして、ここから2本サーブのあるロドラが、しっかりと1stサービスを入れて、マッチポイントでもソダーリングにリターンを許さず、優勝を決めたそうです。


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posted by takezoh |22:02 | テニス | コメント(12) | トラックバック(0)
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