2008年02月21日

今週もテニス界には波乱が待っている、のか!?

え~、錦織選手の話を先にしたいところですが、まずは波乱の幕開けとなったロッテルダムからいきましょう。

【ABNアムロ・ワールド・テニス・トーナメント】

やってしまいました、アンディ・マレー…。
いや、これはロビン・ハースを褒めるべきでしょう。
昨年も彼の名前が出ていました。

ロビン・ハース、オランダ出身の20歳(今年の4月で21歳)。

これで彼がトップランカーを破ったのは3度目(いや、4度目と言ったほうがいいかな)となります。ひとつ目は昨年のロジャーズ・マスターズ(カナダ、モントリオールでのマスターズ・シリーズ)の1回戦でトマス・ベルディッチにシードダウンを食らわせたこと。そしてもうひとつは、記憶にまだ新しい、今年のチェンナイ・オープン1回戦。マルコス・バグダティスを相手にストレート勝ちをしていました(チェンナイではQFまで進出しました)。

続きを読む...

posted by takezoh |17:14 | テニス | コメント(18) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加