2008年01月07日

フェデラーもウィルスでダウン

え~、まず、チェンナイ・オープンの決勝の話から。

決勝は第2シードのラファエル・ナダルと第4シードのミカイル・ユーズニーの対決だったのですが、意外にもユーズニーが6-0/6-1というスコアで勝利、ATPツアー4つ目のタイトルを手にすることになりました。

やはり、SFの約4時間にもわたる熱戦が、ナダルから体力を奪ったようです。ユーズニーも「彼にとっては不運な決勝になった」「彼を長時間プレーさせたモヤに感謝しなくてはいけないね」とコメントしているほど。

あわやダブル・ベーグルかというスコアになっていたので、疲労に加えて、不安材料の膝に何か異変でも?と思いましたが、ナダル自身は「全豪への準備は万全だ」とのこと(EUROSPORT.com「Nadal says he is fit, ready for Australian Open」参照)。

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posted by takezoh |22:55 | テニス | コメント(8) | トラックバック(0)
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2008年01月07日

全豪オープンまであと1週間!

シーズン始まったばかりで、病人や怪我人がゾロゾロと出ている2008年。

そのうちのひとり、エレナ・ヤンコビッチがホップマン・カップの決勝、女子シングルスを棄権。これで自動的にアメリカが1-0とリードすることになったわけですが、男子シングルスはノヴァク・ジョコビッチがマーディ・フィッシュに6-2/6(4)-7/7-6(4)で勝利(いやぁ、もっとあっさりジョコビッチが勝つんじゃないかと思っていましたが、フィッシュ、やるなぁ)。決着は混合ダブルスで、ということになりました。

で、その結果、セリーナ/フィッシュ組がヤンコビッチ/ジョコビッチ組を7-6(4)/6-2で下し、ホップマン・カップ5度目の優勝となったようです。

ちなみに、セリーナも病気でパース入りが遅れ、アメリカの初戦はミーガン・ショーネシーが出場していたようですが、EUROSPORT.comの「U.S. edge out Serbia to win Hopman Cup」にあるフィッシュのコメント(僕はパートナーに恵まれた。彼女はとても素晴らしいプレーをした)やセリーナ自身のコメント(この大会でシングルスと混合ダブルスそれぞれ2試合ずつ、とてもいい試合ができた。全豪に向けて状態もとても良い)を読む限りは、セリーナ、もう大丈夫そうですね。

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posted by takezoh |00:42 | テニス | コメント(4) | トラックバック(0)
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