2007年10月21日

〈チューリッヒOP〉決勝はエナン×ゴロヴィンに

え~、やや遅れ気味ではありますが、まずはQFの結果から。

ジュスティーヌ・エナン[1] × アグニエシカ・ラドワンスカ[LL] 6-4/6-2

この試合がQF4試合のなかでいちばん気になっていた試合。興味があったのはエナンではなく、ラドワンスカのほう。ここまでトップランカーたちを倒してきた18歳が、エナンを相手にどう戦うか、という。で、WTA公式サイトのQFラップを読むと、ラドワンスカ、第1セットはけっこう善戦したみたいです。「Henin was made to work hard」とありますから。が、それも第6ゲームまで。第7ゲームをエナンがブレイクすると、あとはエナンが完全に試合を支配したようです(ちなみに、試合に要した時間は1時間12分)。

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posted by takezoh |16:19 | テニス | コメント(2) | トラックバック(0)
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