2007年10月16日
リュビチッチ・ザ・プレジデント! によるATP解説
今週のATPプレイヤーズ・ブログの担当(今週って、今年は毎週やっていませんが)は、食あたりで体調を崩している(涙)イワン・リュビチッチ。今日(昨日)は2回目のエントリになるわけですが、そのなかで、ATPプレイヤー・カウンシルの仕組みや2009年からのATPツアーなどについてわかりやすく説明してくれています。 ATPそのものの構造は、半分が運営側(の人間)、半分が選手で成り立っていて、そこには会長のエティエンヌ・ド・ヴィリエールと、選手側の代表者3名と運営側の代表者3名、合計6名の役員がいるとのこと。そして、何らかの決定をくだす際は、その6名の役員による投票で決まるそうです(票が割れたときは、会長が決定をくだす)。でもって、選手側の代表3名は、ATPプレイヤーズ・カウンシルの委員となっている10選手(これはすべての選手が選ぶ)から、ヨーロッパ、アメリカ(南北アメリカ大陸)、インターナショナルそれぞれの地域を代表する3名になっている、と。
posted by takezoh |22:08 |
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