2007年10月14日

チューリッヒ・オープン女子シングルスのドロー

 では、今度は女子のトーナメント。32ドローしかないティアIの大会なので、当然ながら、初戦からもったいないカードが目白押し。ま、男子同様、こちらもエナンが優勝候補筆頭なので、どうしても注目はツアー最終戦出場圏内にいる選手に注目でしょうか。

ジュスティーヌ・エナン[1] × BYE
予選通過者 × ベラ・ズボナレワ
予選通過者 × シャハール・ピアー
ダニエラ・ハンチュコバ[7] × ディナラ・サフィナ

 調子が戻ってきたズボナレワがエナンとどう戦うのかも興味がありますが、やっぱりハンチュコバ×サフィナの1回戦でしょう。いやぁ、きっついなぁ、初戦からこの二人が激突とは。フォルティスでNewハンチュコバとGAORAに言わしめたハンチュコバが、サフィナとどう戦うのか。しかも彼女、ツアー最終戦圏内にいますからねぇ。ここはなんとかエナンまで勝ち残りたいところでしょう。しかし、サフィナもはよー、ティアIでもシードが当たり前にならんといかんですな。頑張れ!

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posted by takezoh |23:53 | テニス | コメント(2) | トラックバック(0)
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2007年10月14日

MMMM男子シングルスのドロー

 マスターズ・シリーズも今季残り2大会。アンディ・ロディックが膝の怪我で、レイトン・ヒューイットが足首の怪我で欠場を表明しており、両者のファンにとっては寂しい大会になってしまいましたが、ツアー最終戦の出場圏内にいる選手(やそのファン)にとってはここが正念場。テニスファンにとっても見逃せない大会になると思います。

 ということで、ドローをさっそくチェック。

ロジャー・フェデラー[1] × BYE
ユルゲン・メルツァー × 予選通過者
ドミトリー・ツルスノフ × 予選通過者
ギジェルモ・カニャス[13]x × BYE
イワン・リュビチッチ[12] × BYE
ヤルコ・ニエミネン × 予選通過者
フェリシアーノ・ロペス[WC] × フィリポ・ボランドリ
ダビド・フェレール[7] × BYE

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posted by takezoh |23:52 | テニス | コメント(2) | トラックバック(0)
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2007年10月14日

これで(負けて)良かったんじゃないでしょうか

↑
なんてタイトル書くと、阪神ファンに怒られてしまうかもしれませんが、
ペナントレース終盤失速して、一時は3位さえも危うくなった。
そんなチーム状況で、中日さんに勝てるとは思っておりませんでしたが、
ヘタに勝ち進んで日本シリーズなんておこがましいとも思うわけです。

先発が崩れ、中継ぎ陣と(特に)打撃の好不調で試合が左右される。
2試合ともいかにも今季の阪神を象徴する試合内容だったと思います。

一年間ローテを守る先発を育てなくてはいけない。 (by岡田さん)

ごもっとも。でも、そんなこと開幕前、いや、昨年からわかっていたこと。
(というか、井川がメジャー、メジャー言い出した頃からわかってたこと)
いまさら何を言ってるんだかと思わずにいられません。
もちろん、福原&安藤が計算外だったと言いたいのかもしれませんが、
彼らとて、一年間ローテを守れる先発としての実績は少ない。

それに、打撃のほうだってどうにかしなくちゃならんでしょ。
林、桜井ひっこめちゃうしさぁ…

CSへの入り方が良かった。 (by落合さん)

そうそう、それが一番、違うよな。
「阪神はさすがに強かった」って、大人な発言ありがとございます(笑)。

上園がいきなり5失点で早々に降板というのはちょい予想外でしたが、
彼のハングリーな面を思うと、この悔しさをバネに、今後頑張ってくれることを期待したい。

しかし、やっぱり江草はええなぁ。

みなさま、応援お疲れさまでした!

posted by takezoh |21:25 | 虎の一喜一憂 | コメント(20) | トラックバック(1)
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2007年10月14日

各大会の決勝の行方は?

クレムリン・カップ

 男子は第1シードのニコライ・ダビデンコがここまでオール・ストレート勝ちで、決勝進出いちばん乗り! QFのイゴール・アンドレエフ戦がいちばんビビっていましたが(笑)、7-5/7-5で振り切り、SFはヤンコ・ティプサレビッチを7-6(6)/6-1で下しました。

 決勝の相手はフランスのポール・アンリ・マチュー。マチューは、ここまでホセ・アカスソやシード選手のミハイル・ユーズニーを破って快進撃を見せていたミカイル・ベレー(ドイツ)を、7-5/6-3で退けました。さてさて、ダビデンコはディフェンドできるでしょうか?

 一方、女子はセリーナ・ウィリアムズがスベトラーナ・クズネツォワを7-6(2)/6-1で下し、シュトゥットガルトのリベンジを果たして久々(4月のマイアミ以来)の決勝進出。セリーナと決勝を戦うのは、これまた久々の決勝進出(5月のイスタンブール以来)となったエレナ・ディメンティエワ。ディメンティエワは同胞の後輩、ディナラ・サフィナを、なんと6-1/6-0というスコアで撃破。何があったんだろう(ごめん、ディメンティエワ、そういうつもりじゃ…笑)。

 決勝ではあっさりセリーナが勝ちそうか(ディメンティエワ、勝ったことないもんなー、セリーナに)。

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posted by takezoh |01:45 | テニス | コメント(6) | トラックバック(0)
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