2007年09月23日
デビス・カップ準決勝&プレーオフ 2日目
ロシア (1) - (2) ドイツ ペッチュナー/ヴァスケ × ツルスノフ/ユーズニー 6-3/3-6/7-6(4)/7-6(5) いやぁ、本当に混戦になっていますねぇ。 ってか、やるじゃん、ドイツ。 ヴァスケは第4セットの第3ゲーム終了後にメディカル・タイムアウトを取ったようなのですが(サーブで肘を痛めたらしい)、それでもタイブレークを制して、試合に勝ったそうですよ。すごいなぁ、ドイツの勝利への執念。ヴァスケ自身も、この世のものとは思えない痛みだったらしいのですが、ペッチュナーがいいプレーをしていたし、絶対に負けられないという思いで戦っていたとコメントを残しています。 一方ツルスノフは「(ダブルスでいいチームを作るには)ロシアにも双子が必要かもね」とのお言葉。 最終日のシングルス2戦は、これまでの対戦成績からすれば、ロシアが圧倒的に有利ですが、GSやATPツアーとは違うからなー。さてさて、どうなりますか。
posted by takezoh |02:27 |
テニス |
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