2007年08月12日

〈EWBC〉シャラポワ、USオープン連覇に黄色信号?

ナディア・ペトロワ[4] × マリア・シャラポワ[1] WO.
アナ・イワノビッチ[3/W] × エレナ・ヤンコビッチ[2] 4-6/6-3/7-5

 あら~、シャラポワが試合前に棄権を発表しましたか。
 しかも、試合開始の20分前に発表したとのこと。
 原因は、足にハリがある、ということだそうです。

 「座ったり立ったりするぶんには問題ないけれど、プレーするのは難しい」とコメント。故障の原因になったのは、土曜の午後の練習で、「サーブを打つときに、ジャンプできない、ラリーを長く続けられない」「どうしてこうなったのか…」と語っています。

 それでも、試合にのぞむために、あらゆる治療-マッサージ、アイシング、炎症をおさえる薬の服用などを試したそうですが、医師からはあまり楽観的な診断をもらうことができず、試合前に棄権を決めたようです。そして、シャラポワは、試合は行なわないものの、センターコートに出て、待っていた観客に謝ったとのこと。

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posted by takezoh |14:52 | テニス | コメント(4) | トラックバック(0)
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2007年08月12日

〈RM〉新たなライバル関係

ノヴァク・ジョコビッチ[3] × ラファエル・ナダル[2] 7-5/6-3

 いやぁ、いろんな意味で面白かった!
 結果的にジョコビッチがストレートで勝ちましたが、内容はほぼ互角だったと思います。
 そして、それぞれ、この1年でどれだけ進化したかを見ることのできた試合になりました。

 まず、ナダル。
 着実にハードコートでも勝てるようになってきていると、改めて実感しました。
 サーブのコースはもちろん、すでに完成されていると思われるストロークも、よりキレのある、強力なものになってきています。そして、バックのスライスもどんどん上手くなってきている(弾道が低く、よく切れるようになっている)。

 第1セット第8ゲームの最後のポイント(クロスへのバックハンドウィナー)なんて、大気(空気)さえも裂けるようなボールだったっス(いや、あれは確実に裂けてたな)。眠い目をこすりながら観戦していた人は、おそらく、一瞬にして目が覚めたんじゃないでしょうか(解説者も「あの1球を観られただけでも価値ある試合」みたいなことを言われるほどでした)。

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posted by takezoh |13:04 | テニス | コメント(2) | トラックバック(0)
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2007年08月12日

中継が早く終わったので番外編

 フェデラー×ステパネクの試合が早く終わったので、その後、ATPテニスショーなどが放映されていました。最後のほうに「60 Seconds」というのがあって(ATPテニスショーをマメにチェックされてきた方はすでに内容や登場した選手の話はご存知でしょうが)、いろんな選手が、60秒でいろんな質問に答えていくというのが放映されていました。ちょっと面白かったので、ここでご紹介しておきます(ただし、ニュー・ボールズ世代はかなり前のもの)。

ロジャー・フェデラー
Q:お気に入りの休暇先は?
A:モルディブ。
Q:最悪なクリスマス・プレゼントは?
A:覚えてないよ(微笑)。
Q:好きなアルバムは?
A:「Very Best of Machael Jackson」。
Q:好きな映画は?
A:「グッドウィル・ハンティング/旅立ち」

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posted by takezoh |06:17 | テニス | コメント(8) | トラックバック(0)
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2007年08月12日

〈RM〉嫁のぶんまで頑張りました(最終回)

ロジャー・フェデラー[1] × ラデク・ステパネク 7-6(6)1/6-2

 頑張ったよ、ステパネク(うん、うんと頷く/笑)。

 ステパネクはハーフボレーの処理がお見事でした。
 1度で決めるのではなく、柔らかく、深く返す。
 ネットでのポジショニングも素晴らしく、フェデラーに簡単にはパスを抜かせませんでした。
 そのせいか、第2セットでは、タイミングをずらして(詰められる前に)パスを抜く以外に、しっかりとポジションに入っているステパネクに対して、ボディを狙うパスも何本か見られました。

 が、やはりフェデラーを追い込むことはできませんでした。

 ポイントを簡単に獲らせてくれないときに、どう対応するか。
 フェデラーはそれを試合中に解決して、試合が進むごとに相手を引き離していく。
 それが可能なだけの技術があればこその試合運び、まぁ、このあたりはいつものことですね。

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posted by takezoh |05:05 | テニス | コメント(8) | トラックバック(0)
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