2007年07月07日

〈ウィンブルドン〉若っ!男子シングルス4強

ロジャー・フェデラー(SUI)[1] × フアン・カルロス・フェレーロ(ESP)[20] 7-6(2)/3-6/6-1/6-3
リシャール・ガスケ(FRA)[12] × アンディ・ロディック(USA)[3] 4-6/4-6/7-6(2)/7-6(3)/8-6
ノヴァク・ジョコビッチ(SRB)[4] × マルコス・バグダティス(CYP)[10] 7-6(4)/7-6(9)/6(3)-7/6-4/7-5
ラファエル・ナダル(ESP)[2] × トマス・ベルディッチ(CZE)[7] 7-6(1)/6-4/6-2

ガスケ×ロディックも、ジョコビッチ×バグダティスも、ライブスコアを追っていましたが、スコアを見ているだけで疲れる(笑)。

まずガスケ×ロディック。
今大会、最初の2セットを獲って、第3セットに手こずるパターンが出来上がりつつありましたが、そのときの試合の様子を見て、散々、納得いかないと書きましたが、不安は的中。今回の相手は自らミスを重ねてくれるような選手ではなかった。というか、先にブレイクして(確か、第1ゲームか第2ゲームか、とにかく最初のガスケのサービスゲームをブレイクしたんでは?)、追いつかれた挙句、大逆転を食らいました。

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posted by takezoh |16:17 | ウィンブルドン2007 | コメント(12) | トラックバック(0)
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2007年07月07日

〈ウィンブルドン〉男子シングルスQF フェデラー×フェレーロ

ロジャー・フェデラー(SUI)[1] × フアン・カルロス・フェレーロ(ESP)[20] 7-6(2)/3-6/6-1/6-3

第1セット第11ゲーム(フェデラーのサービスゲーム)、デュースから再開となったこの試合。結果論ですが、第11セットをやり切って、順延になったほうがよかったよなぁ、フェレーロ…。

まぁ、フェデラーも、最初はクロスへのフォアをネットにかけるミスで、フェレーロがアドバンテージを握るのですが、ワイド、センターとサービスエースを2本続けて、最後はフェレーロのクロスへのフォアがわずかにアウトとなって、さくっとフェデラーがキープすることになりました(第12ゲームもデュースになりますが、なんとかフェレーロがキープ。タイブレークは、フェデラーのワイドへのサービスエースに始まり、フェデラーのセンターへのサービスエースで終わりました)。

順延になる前の試合で、フェレーロのストロークが非常によく、フェデラーのボールに打ち負けることなく、深いところに返すことができていた、長いラリーでもフェデラーが先にミスをするまで粘ることができる、というようなことを書きましたが、この日のフェレーロも同様。やはり、本格的に復活してきていると見ていいのでしょうか。

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posted by takezoh |14:59 | ウィンブルドン2007 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2007年07月07日

〈ウィンブルドン〉男子シングルスQF ナダル×ベルディッチ

ラファエル・ナダル(ESP)[2] × トマス・ベルディッチ(CZE)[7] 7-6(1)/6-4/6-2

少し前に、雨天が続き、スケジュールが大幅にズレ込んだとき、ヒューイットが「Rain king could rule Winbledon(雨を制する者がウィンブルドンを制す)」と言っていたようなのですが、雨が上がったら、今度は風に悩まされることに。さながら、「Wind king could rule Winbledon」といったところでしょうか。

センターコートは2009年から取り付けられる開閉式屋根の工事の影響で、いつもならあるはずの観客席のひさし(屋根)がありません。このため、大会当初からセンターコートは、例年にはない風が舞って、サーブに苦しむ選手もたくさんいました。

また、サーブだけでなく、ラリー中のボールも、バウンドが風でずいぶん変化するようで、芝独特のバウンドと芝が削れてイレギュラーになるバウンドに、風下と風上で変化するバウンドも加わって、さらにボール処理が難しくなるという状態。

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posted by takezoh |14:16 | ウィンブルドン2007 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2007年07月07日

〈ウィンブルドン〉女子シングルスSF ヴィーナス×イワノビッチ

ヴィーナス・ウィリアムズ(USA)[23] × アナ・イワノビッチ(SRB)[6] 6-2/6-4

う~ん、イワノビッチ。
彼女は相当な緊張しぃなのかなぁ。
ストロークでもスウィングに本来のキレがないし、動きもいまひとつ。

東レの決勝でも、遠くの私の席にまで、彼女の緊張感が伝わってきましたし、全仏ではもうみなさん、ご存じの通り。そして今日(というか、昨日)も、まぁ、1stサービスが入らない。
それでも、ヴィーナスが相手では積極的に攻撃をしなければ、と考えてのぞんだのでしょう。立ち上がりから、ネットに詰めるなど、姿勢はうかがえましたが、1stサービスが入らなければ、これは厳しい。

ダブルフォルトにボレーミス、さらには2ndサービスを強打されて、いきなり第1セット第1ゲームをブレイクされてしまいます。

一方、百戦錬磨のヴィーナスは、第2セットを軽~くラブゲームキープ。

そして、第3ゲーム、ヴィーナスの深いショットにラリーで押されて、再びブレイクを許してしまいます。

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posted by takezoh |12:48 | ウィンブルドン2007 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2007年07月07日

〈ウィンブルドン〉女子シングルスSF バルトーリ×エナン

マリオン・バルトーリ(FRA)[18] × ジュスティーヌ・エナン(BEL)[1] 1-6/7-5/6-1

………………………………………………。

ショックで、しばらくぼーっとしてしまいました。

ヴィーナス×イワノビッチの放映を見ながら、横目でエナンの試合のスコアをチェックしていました。第1セットを6-1であっという間に獲っていましたし、第2セット第1ゲームもブレイクしましたし、これでそのままストレート勝ちするだろうな。そう思ってちょっと安心していたのです。

しかし、第2セット第2ゲームをブレイクされて、何か胸騒ぎがしました。

エナンに何かあったんでしょうか(ごめん、バルトーリ。でも、エナンがあわやベーグル食らって負けるとは、どうしても思えなかったもので…)。

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posted by takezoh |06:04 | ウィンブルドン2007 | コメント(13) | トラックバック(0)
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