2007年07月06日

〈ウィンブルドン〉男子シングルス4回戦&QF

【ボトムハーフ4回戦】
マルコス・バグダティス(CYP)[10] × ニコライ・ダビデンコ(RUS)[4] 7-6(5)/7-6(5)/6-3
ノヴァク・ジョコビッチ(SRB)[4] × レイトン・ヒューイット(AUS)[16] 7-6(8)/7-6(2)/4-6/7-6(5)
トマス・ベルディッチ(CZE)[7] × ヨナス・ビョークマン(SWE)[19] 6-4/6-0/6(6)-7/6-0
ラファエル・ナダル(ESP)[2] × ミハイル・ユーズニー(RUS)[14] 4-6/3-6/6-1/6-2/6-2

昨晩、BShiでは、放映終了間際に、ボトムハーフの4回戦のダイジェストのような映像が流れました。

まず、ナダル×ユーズニー。
第4セットのみ放映(試合がキャンセルにならなかったら、中断の間、第5セットも放映するような雰囲気でしたが、昨日の試合がキャンセルになったため、第5セットは放映されませんでした)。

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posted by takezoh |20:40 | ウィンブルドン2007 | コメント(6) | トラックバック(0)
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2007年07月06日

〈ウィンブルドン〉女子シングルスQF(2)

アナ・イワノビッチ(SRB)[6] × ニコール・バイディソバ(CZE)[14] 4-6/6-2/7-5

いやぁ、イワノビッチ、よくカムバックしました。
すでにライブスコアで、第3セット、バイディソバにリードされているのを見ていたので、今回はバイディソバが来たか! と思っていたのですが、PCから目を離した隙に、イワノビッチが逆転勝利していてビックリ!

立ち上がり、お互いカタかったでしょうか。それぞれサーブの調子がいまひとつ。
その中で、先に自分のプレーができるようになったのはバイディソバ。
この日も、4回戦で見せたように、ただ打ち合うだけでなく、相手を前後にも揺さぶり、加えて、チャンスを見たら、積極的にネットに詰める。18歳とは思えない落ち着いたプレーで、第1セットを奪取。

しかし、第2セット第2ゲーム、第1ゲームをブレイクされたイワノビッチの動きが良くなり、ネットにも積極的に出てブレイクバックに成功。徐々に1stサービスにも本来の調子が戻ってきます。そして、第6ゲーム、ラブゲームでバイディソバのサービスゲームをブレイク、第7ゲームキープで、5-2とリードします。

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posted by takezoh |20:15 | ウィンブルドン2007 | コメント(8) | トラックバック(0)
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2007年07月06日

〈ウィンブルドン〉女子シングルスQF(1)

ジュスティーヌ・エナン(BEL)[1] × セリーナ・ウィリアムズ(USA)[7] 6-4/3-6/6-3

決勝で顔を合わせてもおかしくないこのカード。
全仏に続いて、またもQFでの対決となりました。

エナン、サーブが不調ですね。
どうやら、肩を痛めているらしいので、4回戦でもサーブが悪かったのが納得。
風が強いせいで、トスアップが流れて、つんのめるようなフォームでサーブを打つハメになるシーンもあったため、余計にやりにくかったと思われます。
それでも、ショットのひとつひとつは相変わらず冴えていました。
攻撃も早いし、積極的にネットもとる。

加えて、どうもセリーナのバックハンドがおかしい。
いつもとは違う、変なフォームで打っているんですよね。
後から記者会見のインタビューを読むと、ハンチュコバ戦の第3セットに親指を痛めたらしく(だから、左ふくらはぎだけでなく、左手にもテーピングをしていた)、これが原因だったもよう。試合を観る限りは、ふくらはぎは問題なさそうだったのですが、とにかくバックハンドが腕だけで振っている感じでした。

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posted by takezoh |19:30 | ウィンブルドン2007 | コメント(4) | トラックバック(0)
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