2007年06月24日

チャクヴェタゼとリュビチッチが来た!

  あららら、オルディナ・オープンの女子シングルス、チャクヴェタゼが優勝しましたか。

  WTA公式サイトにあるトーナメント・ラップを読むと、試合は、最初、いきなりチャクヴェタゼが5ゲーム連取したそうです。しかし、ここからヤンコビッチが巻き返して5-5に並び、そのままタイブレークに突入。それでもチャクヴェタゼはタイブレークを7-2で制し、第1セットを奪取。
  第2セット、ヤンコビッチが奪うのですが、第3セット終盤はヤンコビッチが力尽きたようで、結局、7-6(2)/3-6/6-3でチャクヴェタゼが優勝となりました。

  チャクヴェタゼは試合後、「第3セット、5-3とリードしたとき、第1セットで5-0とリードしていたのに追いつかれたことを考えた。だから、必ず自分のサービスゲームはキープしなければ、と思った。ヤンコビッチは最後まで諦めない選手。だから、5-3となって、自分のサービスゲームをキープするのは大事だったの」とコメント。

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posted by takezoh |23:18 | テニス | コメント(2) | トラックバック(0)
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2007年06月24日

まずはエナンが芝を制す

  すんごい試合になりましたね、イーストボーン。

  EUROSPORTS.comのニュースに試合の内容が書かれていますが、立ち上がりはモレスモがいいスタートを切ったようで、第4ゲームをブレイク。4-1とリードしていたそうです。しかし、エナンがここでぐっとギアを上げて、ブレイクバックに成功。さらには、強烈なフォアのダウン・ザ・ラインでもうひとつブレイクに成功して、リード。

  それでも、モレスモもギアを上げて、再度ブレイクバックに成功。しかし、その後、すぐに自分のサービスゲームを落としてしまいます。最後はエナンがサービスエースを決め、第1セットを7-5で奪取します。

  第2セット、先にブレイクのチャンスを掴んだのはエナンでした。第3ゲーム、ダウン・ザ・ラインにフォアのリターンエースを決め、ブレイクポイントを握ります。しかし、モレスモがクロスへ見事なフォアを放ち、スマッシュエース。命拾いします。モレスモにも1ブレイクポイントありましたが、結局、どちらも相手にブレイクを許さず、タイブレークに突入。そして、モレスモが7-4でタイブレークを制し、第2セットを獲り返したようです。

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posted by takezoh |00:23 | テニス | コメント(8) | トラックバック(0)
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