2007年06月19日

ウィンブルドン直前! 今週のATP/WTAツアー

  あと1週間でウィンブルドンです。あ~、わくわくする。

  さて、ウィンブルドンを前に、男子も女子も2大会、芝の大会が行なわれております。

  まず、オランダのスヘルトヘンボシュで行なわれている男女共催のオルディナ・オープン。

  すでに何試合か終了していますが、第2シードのイワン・リュビチッチが、いきなりガエル・モンフィスと1回戦で激突。第1セットはモンフィスに6-3で獲られたものの、その後は6-3/6-0とリュビチッチの一方的なスコアになっております。フルセットとはいえ、圧勝と言ってもいいかもしれません。ようやく、調子が上がってきましたか。

  ちなみに、第1シードは、コスモポリタン誌で裸体を披露したトミー・ロブレド。第3シードはギジェルモ・カニャス、第4シードはハーレで惜しくも準優勝に終わったマルコス・バグダティス、以下、フアン・カルロス・フェレーロ、フアン・イグナシオ・チェラ、フィリップ・コールシュライバー、マルク・ジケルと続きます。

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posted by takezoh |04:49 | テニス | コメント(7) | トラックバック(0)
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2007年06月19日

ヤンコビッチ、今季4勝目

  バーミンガムで行なわれていたDFSクラシックの決勝は、トップシードどうしの対決となりましたが、第2シードのエレナ・ヤンコビッチが第1シードのマリア・シャラポワをフルセットの末退け、4-6/6-3/7-5で今季4勝目をあげました。

  第1セットはお互い、相手のサービスゲームをブレイクしてはじまったそうですが、シャラポワが再びブレイクに成功して4-3とリードすると、そのリードを保ったまま第1セットを奪取。第2セットには言ってもシャラポワが先にブレイクしたのですが、そこからヤンコビッチが挽回。4ゲーム連取して、試合はフルセットにもつれ込んだようです。

  第3セットでもリードしたのはシャラポワ。3ゲーム連取したそうですが、ヤンコビッチがここでも踏ん張り、逆転することとなったそう。

  ヤンコビッチは「立ち上がり、あまりいい感じでボールを打てなかったけれど、試合が進むごとに自分らしいプレーができるようになった」とコメント。また、「芝でシャラポワに勝てたことは大きい。それに、以前、彼女に負けているから、リベンジできたわね。ウィンブルドンへいい弾みになった」と語っています。

  いやぁ、ヤンコビッチ、強いですねぇ。
  試合は観ていないので、どんなプレーだったかわかりませんが、ニュースを読む限りは、ヤンコビッチらしい勝ち方というか、しぶとく戦っていた様子が目に浮かびます。全仏ではジュスティーヌ・エナンに対してヤンコビッチらしさが出ず、あっさり負けてしまいましたが、ウィンブルドンではもっといいパフォーマンスが期待できるんじゃないでしょうか。楽しみですね。

  一方、シャラポワ。雨の影響でSF、決勝と1日2試合戦うハメになったことを考えると、ちょっと気の毒でした。なんだかんだいって、やはり彼女もウィブルドンの優勝候補の一角であることには違いないでしょう。肩の調子も問題ないようですし、まだまだ格下選手には圧勝しそうですね(ただし、問題はトップ10選手との戦ったときか…)。

posted by takezoh |02:46 | テニス | コメント(2) | トラックバック(0)
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