2007年06月18日
ロディック今季初タイトル、バグダティスは誕生日を優勝で飾れず
17日はマルコス・バグダティスの22歳の誕生日だったようですが、1stサービスが入れば95%の確率でポイント奪取したトマス・ベルディッチが、1ゲームも落とすことなく、7-5/6-4のストレートで勝利。久々のATPツアータイトルを手にしました。 バグダティスにも3つブレイクポイントがあったようですが、いずれもモノにすることができず。スタッツを見る限りでは、バグダティスも悪い内容ではなかったようですが、ベルディッチがそれを上回ったということでしょう。 最近は調子を落としていたベルディッチ(ま、モンテカルロではSFに進出しましたが)、これで2005年のパリでのマスターズ・シリーズ以来の、ATPツアー3つ目のタイトル。ハーレは昨年も決勝に進出して、ロジャー・フェデラーから1セット奪っていましたから、ベルディッチには相性の良い大会なのでしょう。ま、今回のドローは、フェデラーが欠場しなかったら、もっと早くに対戦するドローだったのですが。バグダティスの決勝進出も喜ばしいことですが、フェデラー×ベルディッチもちょっと見てみたかったような…。
posted by takezoh |01:49 |
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