2007年06月16日

そして誰もいなくなった…わけではない

  東京は梅雨入りして、雨が続くのかと思いきや、なんだ、暑いじゃないか…。
  6月って、こんなに暑かったっけ?

  さて、クィーンズ、ハレで行なわれているATPツアー2大会。続々とトップシードの選手が敗れていって、やや波乱の芝シーズンのスタートとなっております。

  まず、クィーンズの大会。3回戦で、第5シードのイワン・リュビチッチと第4シードのノヴァク・ジョコビッチ、QFで第1シードのラファエル・ナダル、第4シードのフェルナンド・ゴンサレスが姿を消しました。

  リュビチッチの3回戦の相手は、フランスのニコラス・マウー。マウーが7-6(3)/6-3のストレート勝ち。そのマウーはQFで第1シードのナダルを7-5/7-6(0)と、これまた競りながらもストレート勝ち。公式サイトの写真や、ハイライトのビデオを観ると、勝った瞬間、「信じられない!」という驚きと与転びがあいまった表情がとても印象的です。

  しかし、リュビチッチがいまひとつ元気ない感じがするのですが…今年のウィンブルドンも、ドローによっては早期敗退、あるかも??

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posted by takezoh |19:08 | テニス | コメント(10) | トラックバック(0)
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