2007年06月06日

〈全仏オープン〉男子シングルス4回戦(2)

  男子はトップハーフのQFが終了、女子もQFがすべて終了して、いまさらなのですが、とりあえず、ボトムハーフの4回戦をエントリします。

ノヴァク・ジョコビッチ(SRB)[6] × フェルナンド・ベルダスコ(ESP) 6-3/6-3/7-6(1)
イゴール・アンドレエフ(RUS) × マルコス・バグダティス(CYP)[16] 3-6/6-1/6-3/6-4
カルロス・モヤ(ESP)[23] × ヨナス・ビョークマン(SWE) 7-6(5)/6-2/7-5
ラファエル・ナダル(ESP)[2] × レイトン・ヒューイット(AUS)[14] 6-3/6-1/7-6(5)

  まず、ジョコビッチ×ベルダスコ。

  立ち上がりは、解説でもしきりに指摘されていましたが、0勝2敗という対戦成績のせいか、ジョコビッチに硬さがみられ、ショットもしっくりきていない様子でした。ラリーでも、どちらかというと、ベルダスコのペース。しかし、ベルダスコが肝心のところでミスをしてしまう。

  結局、先にブレイクをしたのがジョコビッチ(第1セット第4ゲーム)。ここからジョコビッチの硬さがとれ、ストロークが良くなってきます。

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posted by takezoh |14:27 | 全仏オープン2007 | コメント(12) | トラックバック(0)
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