2007年06月04日
〈全仏オープン〉男子シングルス4回戦(1)
ロジャー・フェデラー(SUI)[1] × ミハイル・ユーズニー(RUS)[13] 7-6(3)/6-4/6-4 トミー・ロブレド(ESP)[9] × フィリポ・ボランドリ(ITA)[29] 7-2/7-5/6-1 ニコライ・ダビデンコ(RUS)[4] × ダビド・ナルバンディアン(ARG)[15] 6-3/7-6(1)/3-6/7-6(2) ギジェルモ・カニャス(ARG)[19] × フアン・モナコ(ARG) 6-0/6-4/6-2 深夜からの試合放映で、ダビデンコ×ナルバンディアンの第4セットだけやってくれました。というか、私はシャラポワ×シュナイダーの生中継を観ながら、PCでライブスコアを立ち上げて、試合の行方をチェックしていたので、ダビデンコが第4セットのタイブレークを制し、QF進出を決めたのは知っていたのですが。 解説によると、第1、2セットは、ナルバンディアンがダビデンコの早い展開にやられっぱなしだったそうなのですが、第3セットに入って、サービスのプレイスメントが良くなったこと、また、ダビデンコの速いリズムに付き合うことなく、ペースダウンさせるようなラリーに持ち込んだことが功を奏して、第3セットを獲ったのだとか。
posted by takezoh |15:57 |
全仏オープン2007 |
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