2007年05月14日

BNLイタリア国際 シングルスのドロー

  さぁ、先ほどまで男子のATPマスターズ・シリーズが行なわれていたところで、今度はWTAのティアIの大会がはじまります。

  今大会は、早々にマリア・シャラポワが肩の故障で欠場を発表し、最近では、昨年覇者のマルチナ・ヒンギスが臀部の故障を理由に、欠場を表明しました。その他、トップランキングの選手で出場をしないのは、ジュスティーヌ・エナン。ニコール・バイディソバは先週、故障を理由にドイツの大会を棄権していますが、もう大丈夫なんでしょうか(一応、ドローにはエントリされていますが)。

  そのドイツの大会(カタール・テレコム・ジャーマン・オープン、ベルリン)の優勝は、アナ・イワノビッチでした。そして、準優勝はクズネツォワ。イワノビッチは今大会の第12シード、クズネツォワは第2シードで登場します。

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posted by takezoh |04:38 | テニス | コメント(4) | トラックバック(0)
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2007年05月14日

〈AMSハンブルク〉シングルスのドローです

  息つく間もなくハンブルクでのマスターズ・シリーズがはじまります。

  昨年はトミー・ロブレドがラデク・ステパネックを破って優勝しましたが、フェデラーもナダルもいないなかでの優勝でしたので、今年はかなり厳しいかもしれません。う~ん、ポイントが下がってしまうなぁ(って、もちろん、ロブレドが優勝する可能性がないわけではないのですが)。

  ちなみに、アンディ・ロディックは欠場を発表しており、今大会には参戦しません。地元ドイツのNO.1、トミー・ハースも故障のため、今大会は欠場しています。おっと、ダビド・ナルバンディアンもいなかった。ナルバンディアン、どんどんランキング下げてますけど、大丈夫なのか??

  では、ドローをチェックしていきます。

ロジャー・フェデラー[1] × BYE
フアン・モナコ[Q] × ドミニク・ハーバティ
ニコラス・マスー[Q] × マラト・サフィン
スタニスラス・ワウリンカ × フアン・カルロス・フェレーロ[15]
ダビド・フェレール[12] × ヨナス・ビョークマン
ロビン・ソダーリング × ロビー・ジネプリ
シモーネ・ボレッリ[Q] × フローレン・セラ[Q]
BYE × イワン・リュビチッチ[7]

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posted by takezoh |03:31 | テニス | コメント(14) | トラックバック(0)
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2007年05月14日

森上亜希子、ツアー初優勝!

  プラハで行なわれていた、ティアIVの大会、ECMプラハ・オープンで、なんと、なんと、第1シードのマリオン・バルトーリを破り、森上亜希子選手がWTAツアー初優勝を果たしました!! しかも、6-1/6-3の圧勝。

  いやいや、すごいじゃないですか。
  森上選手のこの大会の勝ち上がり、ちょっと見ていきましょうか。

【1R】 森上亜希子[6] × イベタ・ベネソワ 6-3/6-2
【2R】 森上亜希子[6] × セケラ・ミラグロス 6-1/6-3
【QF】 森上亜希子[6] × カミーユ・パン 6-3/6-1
【SF】 森上亜希子[6] × ビクトリア・アザレンカ 6-3/4-5 Ret.
【F】  森上亜希子[6] × マリオン・バルトーリ[1] 6-1/6-3

  シード選手が先にダウンしていったということもありますが、その勝ち上がりに危ないところは見当たらないですし、第1シードを破っての優勝ですから、文句なしの優勝といっていいのではないでしょうか。

  優勝した気持ちは、ご本人に語っていただくのがいちばん。
森上選手のブログで、その喜びをご覧になってみてください。

  本当におめでとうございます!
  この勢いで、今シーズン、ますますの活躍を期待しております。

posted by takezoh |02:13 | テニス | コメント(6) | トラックバック(1)
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2007年05月14日

〈QTGオープン〉イワノビッチが優勝! ツアー3勝目

  ATPマスターズ・シリーズのSF、ダビデンコの戦いぶり(と、阪神)に気をとられて(笑)、女子のほうがすっかりおろそかになってしまっておりました。

  改めてQF、そしてSFと決勝の試合をチェック。

【準々決勝】
ジュスティーヌ・エナン[1] × エレナ・ヤンコビッチ[5] 3-6/6-4/6-4
スベトラーナ・クズネツォワ[3] × ナディア・ペトロワ[7] 7-6(5)/6-4
アナ・イワノビッチ[12] × パティ・シュナイダー[15] 7-5/3-6/6-4
ユリア・バクレンコ × ディナラ・サフィナ[6] 6-3/5-7/6-3

  延期になっていた最後の1カード、エナン×ヤンコビッチは、ヤンコビッチが6-3/4-4とリードしていたところで日没順延。翌日、第2セットはエナンが獲り返したものの、第3セットをヤンコビッチは4-0とリード。しかし、ここからエナンが怒涛の反撃。6ゲーム連取で、試合をかっさらっていったようです。

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posted by takezoh |02:00 | テニス | コメント(2) | トラックバック(0)
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2007年05月14日

〈AMSローマ〉ナダル圧勝、100連勝へまっしぐら?

ラファエル・ナダル[2] × フェルナンド・ゴンサレス[6] 6-2/6-2

  ゴンサレス、空回り。いや、自滅的なところもありましたか。
  ナダルのサーブにタイミングがなかなか合わず、そこからラリーで優位に立てなかったのも、ゴンちゃんの空回り、強引な攻めを加速させた原因だったと思います。

  解説でも指摘されていたと思いますが、逆にナダルは、昨日(ダビデンコ戦)の反省を生かして、リターンもベースラインからのショットも深く、攻撃もよりアグレッシブになっていました。

  ダビデンコ戦では、ダビデンコが試合の大半、コートのなかに入ってラリーしており、ナダルはなかなかコート内に入って強打することができませんでしたが、ゴンサレス戦ではまったく反対になりました。ナダルのリターン、ストローク、どれもが深く入るため、ゴンサレスはどうしてもコートのなかに入れない。そして、ナダルにウィナーを簡単に奪われてしまう。

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posted by takezoh |01:34 | テニス | コメント(8) | トラックバック(0)
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