2007年05月09日
ある意味、すごいな(この負け運)
東京では山手線などの各車両・各ドアの上に、ニュースや広告が流れるモニターがあるのですが、さっき、帰宅途中の電車のなかで、ふっと画面の方へ顔を上げた瞬間、こんな文字が目に飛び込んできました。
……ニ岡に逆転二塁打を許し、茫然とする下柳。
こっちが茫然としました。
今、帰宅してインターネットで経過をチェックすると、球児が打たれたのですね(涙)。5日の甲子園観戦のときに、球児を試運転させなくて大丈夫なのかちょっと心配していたのですが、やはり、登板間隔がずいぶんあいていたせいなのか(試合を見ていないのでわからないのですが)?
かつて故・淀川長治氏が、昔の映画は良かったというおすぎ氏に「あなた、時代を考えなくちゃいけないよ。今の時代を踏まえて、いまの映画を語りなさい」とか何とか言っていた記憶がありますが、今の阪神も、今の戦力を踏まえた上で、試合を語るべきか…。
まぁ、もともとシーズン始まる前は、プレーオフ関係なく、3位に入れば万々歳! と思っていたので、現状もやむなしかもしれません。気長に阪神&ペナントの行方を見守ります。
posted by takezoh |22:49 |
虎の一喜一憂 |
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