2007年04月22日

〈MSM決勝〉ナダルのクレー連勝記録はまだ続く

ラファエル・ナダル[2] × ロジャー・フェデラー[1] 6-4/6-4

  いやぁ、まさかナダルがストレート勝ちするとは思っていませんでした。

  今年もフェデラーは、クレーじゃナダルに勝てそうにないかもしれません。というか、今日のような戦い方では無理でしょう。しかも、肝心のフォアハンドのミス連発でしたから、そりゃまぁ、このスコアになっても仕方ない。

  加えて、ナダルの守備力は尋常じゃない。ナダルの守備力はデレク・ジーターの3倍です(まぁ、ほかの競技と比べるものではありませんが、それだけすごいってことです)。

  途中から、フェデラーは王者ではなく、単なるチャレンジャーになってしまっていました。フェデラーと対戦する相手に、フェデラー自身がなっていたというような感じです。

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posted by takezoh |23:56 | テニス | コメント(10) | トラックバック(0)
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2007年04月22日

〈MSM番外編〉ジョコビッチとヨハンソンが優勝!?

  モンテカルロで選手たちのパーティがあり、いろいろ催しをやったらしいのですが…

ATP Players Revue Photo Gallery

  ジョコビッチのロディックがマジでそっくりです(笑)。

  ロブレドのATPブログでもいくつか写真が見られます。

  どうやら、ナダルに扮したトマス・ヨハンソンと、ジョコビッチが最優秀賞のようなものを受賞したそうなのですが、ヨハンソンはナダルの格好をして、ロッカールームでのナダルのルーティーンをやったらしい。試合前のコートサイドのルーティーンのほかに、ロッカールームでも何かやってるんですか?

  フェデラーとダブルスを組んでいるイヴ・アレグロは、(似てない)フェデラーに扮し、携帯に電話が鳴って、記者会見が3度も中断されるというストーリーを演じたそうで、最初の電話はガールフレンドのミルカから、次はタイガー・ウッズで、最後にアレグロからという設定。アレグロからの電話は、またダブルスをやろうっていう電話だと想像したフェデラーが電話に出なかった、というオチだったそうです。

posted by takezoh |16:14 | テニス | コメント(4) | トラックバック(1)
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2007年04月22日

私が○○すると阪神が××する

今シーズン、私はまだライブで阪神タイガースが勝利するのを観たことがありません。
どうやら、私がライブで阪神戦を観ると、阪神が負ける運命にあるようです。

19日の中日×阪神戦だって、いったんは阪神が6点差をつけてリードし、もしかして、今季初の勝ち試合(TV)観戦になるんじゃ? なんて思ったのもつかの間、ひっくり返されて9-7で負けました(涙)。

でもって、観られなかった20日は、12回表に読売に3点取られたのに、その裏に4点返してサヨナラ勝ちって、どういうこと(結局、再放送で観ました)?

昨日はテニスのマスターズ・シリーズがはじまるまで観ていました(能見&狩野バッテリーの高橋由への4球連続のインコース攻め、あれで流れが変わるかと思ったのですが。ま、能見のメンタルが強くなっているのとか、ゾーンに入っている狩野が観られて面白かったです)が、やっぱり負けた。

今季、私は阪神が勝つためには、試合をライブでは観ないほうがいいのかもしれません…。

posted by takezoh |14:16 | 虎の一喜一憂 | コメント(8) | トラックバック(0)
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2007年04月22日

〈MSM〉シングルスSF ナダル×ベルディッチ

ラファエル・ナダル[2] × トマス・ベルディッチ[10] 6-0/7-5

  ベルディッチは3回戦、QFと第1セットを獲られながらも、逆転勝ちをしてきましたが、なぜそうなのかというのがわかるような立ち上がり。まだ、クレーでは、相手のショットに対応するまで時間がかかるのでしょうか。加えて、今回はナダルとの対戦ということで、必要以上にそれを意識してしまった結果が、第1セットの6-0というスコアになったんじゃないかと思います。

  とにかく、第1セット、ベルディッチはストロークミスが多く、第4ゲームまではほとんどポイントを獲ることができない。ようやく第5ゲームになって40-30とゲームポイントを握るのですが、ナダルの硬い守備にウィナーを奪うことができず、ナダルに3ポイント連取され、ここも落としてしまいます。そして、第6ゲームも1ポイントも奪うことができず、ナダルにあっさりと第1セットを持っていかれてしまいました。

  ベルディッチは195cmもありますから、他の選手よりも、バウンドの高いナダルのボールに対しても、1歩前に出て上から叩けるんですけどねぇ。ハードではそれを存分にやれているし、クレーでも自信を持って攻撃的に行けばポイントももっと簡単に奪えるはずなのに…。

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posted by takezoh |13:19 | テニス | コメント(8) | トラックバック(0)
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2007年04月22日

〈MSM〉シングルスSF フェデラー×フェレーロ

ロジャー・フェデラー[1] × フアン・カルロス・フェレーロ[16] 6-3/6-4

  立ち上がりはお互い、強打で早いテンポのラリーが続きます。そのなかで、フェデラーはウィナーでポイントを奪う、フェレーロは相手のミスを誘うという形でポイントを奪い、第1、2ゲームはそれぞれサービスゲームをキープします。

  フェデラーのここまでの戦いぶりは観ていませんが、ボールをとらえる感触はそれほど悪くない印象。特にこの強打のラリーで、この試合の調子が上がってくるのも早いかも? なんて思っていたのですが、先に相手のサービスゲームをブレイクするのはフェレーロでした。

  というのも、解説の丸山薫さんもおっしゃっていましたが、フェデラーがナダルにクレーで勝てないのは、ラリーでのナダルのしつこさ。このしつこさに、フェデラーのほうが先にミスをしてしまうことになります。第3ゲームはそういったフェデラーが垣間見られるゲームになったと思います。

  また、フェレーロも1ポイント、1ポイントの集中力が切れず、体のキレやフットワークなど、動きも良かった。ここまで勝ち上がってきたのも頷けるものだったと思います。

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posted by takezoh |12:49 | テニス | コメント(4) | トラックバック(0)
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