2007年04月21日

〈MSM〉シングルスQF

ロジャー・フェデラー[1] × ダビド・フェレール[12] 6-4/6-0
フアン・カルロス・フェレーロ[16] × リシャール・ガスケ[11] 5-7/7-5/6-2
トマス・ベルディッチ[10] × ロビン・ソダーリング 5-7/6-3/6-0
ラファエル・ナダル[2] × フィリップ・コールシュライバー[Q] 6-2/6-3

  やはりフェデラー、さすがですね。ここにきて、調子をぐっと上げてきたようです。QFではフェレールを59分で退けました。本人も「ようやくベースラインからいい感じでボールが打てるようになった」とコメント。これでアグレッシブなプレーも容易になったとのことで、「優れたプレーヤーに対してはよくあることだ」と語っています。フェデラーが勝ち上がっていくたびに、プレーのレベルが上がっていくというのがよくわかるコメントです。

  フェデラーがSFで対戦するのは、ガスケとの2時間27分に及ぶ戦いを制したフェレーロ。2002、2003年とMSMで連覇を果たしたものの、怪我の影響で最近では目立った活躍があまり見られませんでした(昨年のシンシナティの決勝進出ぐらいか)。とはいえ、そこは元・全仏王者。一昨年もMSMではSFに進出しましたし(ギジェルモ・コリア君に負けました)、今シーズン、クレーのシーズンに入って調子が良くなってきたようですから、MSMとは相性がいいのかもしれません。

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posted by takezoh |17:22 | テニス | コメント(6) | トラックバック(0)
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