2007年03月04日

WFT選手分析 ~カテゴリD~

【カテゴリD】

ヒセラ・ドゥルコ
基本的にはクレーが得意の選手ですが、2004年、予選から勝ち上がりQF進出(ダベンポートに負ける)するも、2005年は1回戦負け。昨年もQF進出(エナンに敗退)ですが、隔年選手なのか(笑)? ドロー次第かな?

ナタリー・ドシー
昨年は1回戦で敗退したものの、マイアミよりはインディアン・ウェルズの方が好成績。経験、底力はあるものの、最近はランキングも下がる一方なので、2週目に残るのは厳しいか。

アナスタシア・ヤキモワ
過去2年、予選から勝ち上がり、1回戦敗退、2回戦敗退という結果になっています。全豪2回戦で杉山選手をフルセットの死闘で下したのが記憶に新しい選手。

バシリサ・バルディナ
1月のホバートでは予選からQFまで進出(チャクヴェタゼに負ける)していますが、ロシアの若手のなかではあまり印象なし。インディアン・ウェルズは初出場。

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posted by takezoh |09:57 | Fantasy Tennis | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年03月04日

やっぱり強い! エナン、ドバイに続いて優勝

【カタール・トータル・オープン シングルス決勝】

ジュスティーヌ・エナン × スベトラーナ・クズネツォワ 6-4/6-2

  WTA公式サイトのファイナルラップによると、立ち上がりはクズネツォワのペースだったとのこと。第6ゲームをブレイクしたクズネツォワが4-2とリードしたものの、そこから怒涛の6ゲーム連取。最後まで一方的な展開でタイトルを勝ち取ったとのこと。

  エナンは試合後、「クズネツォワにプレッシャーをかけられ、第1セットをリードされた。そこで戦術を変えて、ネットアプローチを多用することにした。そこからゲームを支配できるようになったと思う」とコメント。「今はとてもいい気分。ここで優勝できたことを誇りに思うし、戦列をしばらく離れていたから、この優勝は本当に自信になった」。

  一方、クズネツォワは「今日は自分との戦いだった。ふだんのプレーとはほど遠かった。だから非常に残念。もちろん、エナンのプレーは素晴らしかったんだけど」と、メンタルな部分が問題だったとコメントしています。

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posted by takezoh |07:05 | テニス | コメント(2) | トラックバック(0)
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2007年03月04日

〈DDFMsオープン〉フェデラーが優勝

ロジャー・フェデラー × ミハイル・ユーズニー 6-4/6-3

  中途半端にしか試合が見られなかった(第1セット、フェデラーが5-3としてサービング・フォー・ザ・セットとなった第9ゲームから、第2セットの途中まで)のですが、第1セット第9ゲーム、ユーズニーがブレイクバックに成功して、これはタイブレークまで行くかも? と思ったのですが、第10ゲームでフェデラーがブレイクし返して第1セット奪取。第2セットは、第2ゲームをブレイクして3ゲーム連取。ユーズニーは、キープするときでもなかなか簡単には出来なくなっていきます。

  全豪オープンではほぼ完璧なプレーを続けていたフェデラーでしたが、この大会はずっと調子いまひとつ。ストロークにもあまりキレがなかったと思います。それでも、やはりフェデラーは負けません。というよりも、他の選手が勝てない? 

  試合を見ている限りでは、ユーズニーは相当疲労がたまっている感じ。動きは決して悪くはないのですが、体が筋肉疲労で硬くなっているのが伝わってきました。

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posted by takezoh |06:38 | テニス | コメント(2) | トラックバック(0)
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