2007年02月25日

エナン、勝ちました!

ドバイ・デューティ・フリー・ウィメンズ・オープン決勝

ジュスティーヌ・エナン vs アメリ・モレスモ 6-4/7-5

  心配していたエナンのQF(エレーニ・ダニリドゥとの対戦)をライブスコアでチェックしていたのですが、これまた余計な心配だったようで、第1セットは相手に1ゲームも許さないという試合展開。第2セットに入っても2ゲーム連取(合計8ゲーム連取)で、結局、6-0/6-2の圧勝。これは決勝まで行きそうだ、と思いました。ま、映像がないので、詳細はわからないのですが。

  で、SFは第3シードのスベトラーナ・クズネツォワに第1セットは6-1で獲られたものの、第2セットをエナンが6-4で獲り返し、最終セットになって、エナンのギアがさらにアップしたのか、クズネツォワが失速したのか、エナンが6-0でベーグル1個いただき。

  こうして決勝は、昨年の最終戦、ソニー・エリクソン・チャンピオンシップス以来の第1シード(エナン)×第2シード(アメリ・モレスモ)の対決となりました。放映はまだ先なので、実際に試合を観た感想は、後日改めて(オープン・ガス・ド・フランスの準決勝、決勝とともに)エントリしたいと思いますが、DDFWsオープン公式サイトのレポートによると、第1セットはエナンが目の覚めるようなバックハンドのパッシングショットやフォアのウィナーを決めて、モレスモのサービスゲームを2つ破り、一気に4-1とリード。モレスモも負けずにブレイクバックをし、あと一歩で4-4になるところまで迫りました。しかし、3つのブレイクチャンスがありながら、あと一歩届かず。第1セットは6-4でエナンが獲りました。

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posted by takezoh |21:04 | テニス | コメント(2) | トラックバック(0)
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