2007年01月13日

全豪オープン勝手に勝ち上がり予想 男子編 4

【男子シングルス その4】

ジェイムズ・ブレイク(USA)[5] vs カルロス・モヤ(ESP)
ピーター・ルクザック(AUS)[W] vs アレックス・クズネツォフ(USA)[Q]
ミーシャ・ズベレフ(GER)[Q] vs ミハイル・ベレー(GER)[Q]
ロビー・ジネプリ(USA) vs ニコラス・アルマグロ(ESP)[32]
レイトン・ヒューイット(AUS)[19] vs マイケル・ラッセル(USA)[Q]
フランク・ダンチェビッチ(CAN) vs ビクトル・ハネスク(ROM)
フアン・マルティン・デル・ポトロ(ARG) vs アレッシオ・ディ・マウロ(ITA)
エフゲニー・コロレフ(RUS) vs フェルナンド・ゴンサレス(CHI)[10]

 こんなところで何ですが、ちょっとだけメディバンク・インターナショナル男子シングルス決勝の話を先に。決勝カードは、JBとモヤ。で、結果はJBが6-3/5-7/6-1で2年連続優勝となりました。JB,おめでとう!

 そして、その決勝カードの組み合わせが、全豪オープン1回戦と同じという運命のいたずら。二人の対戦成績は今回のMI決勝を除くと、モヤが5勝3敗とリードしているのですが、昨年3対戦すべてJBが勝利。そして、今年もJBが白星スタート。つまりは、現在の実力からすれば、JBに軍配が上がっているというわけです。

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posted by takezoh |21:54 | 全豪オープン2007 | コメント(10) | トラックバック(0)
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2007年01月13日

全豪オープン勝手に勝ち上がり予想 男子編 3

【男子シングルス その3】

ダビド・ナルバンディアン(ARG)[8] vs ヤンコ・ティプサレビッチ(SRB)
アラン・マッキン(GER)[Q] vs ニコラス・ラペンティ(ECU)
クリス・グッチオーネ(AUS)[W] vs オリビエ・ロクス(BEL)
クリストファー・ロクス(BEL) vs セバスチャン・グロージャン(FRA)[28]
ロビン・ソダーリン(SWE)[23] vs フロリアン・メイヤー(GER)
アンドレアス・セッピ(ITA) vs ボビー・レイノルズ(USA)[Q]
マリン・シリッチ(CRO)[Q] vs イリア・ボゾルヤック(SRB)[Q]
アルベルト・モンタニェス(ESP) vs トミー・ハース(GER)[12]

 ナルバンディアンの膝の具合はどうなんでしょう。個人的にはティプサレビッチは気になる選手なので、ティプサレビッチが勝つと予想しておこうかな。

 ロクス兄弟は勝ち上がれば2回戦で兄弟対決ですか。でも、ここにはオーストラリアが大注目のグッチオーネが入っています。盛り上がるためにも、ここはグッチオーネが3回戦進出で、ティプサレビッチと対戦という予想を立てておきましょう(ごめん、グロージャン)。

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posted by takezoh |20:52 | 全豪オープン2007 | コメント(6) | トラックバック(0)
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2007年01月13日

全豪オープン勝手に勝ち上がり予想 男子編 2

【男子シングルス その2】

イワン・リュビチッチ(CRO)[4] vs マーディ・フィッシュ(USA)
ニコラス・マウー(FRA) vs フアン・モナコ(ARG)
ステファン・クーベック(AUT) vs ウェイン・アーサーズ(AUS)[W]
ザック・フライシュマン(USA)[Q] vs アグスティン・カジェリ(ARG)[30]
ラデク・ステパネック(CZE)[20] vs ミシェル・ロドラ(FRA)
ルーカス・ドロウィー(CZE) vs テイムラズ・ガバシュビリ(RUS)[Q]
トマス・ヨハンソン(SWE) vs マルコ・シウディネリ(SUI)[Q]
クリスチャン・プレス(DEN) vs ダビド・フェレール(ESP)[16]

 ダビド・フェレールはオークランドの大会(ハイネケン・オープン)で優勝したばかりでノリノリだと思うのですが、1回戦がプレスか。チェンナイでダビド・ナルバンディアンを破り(ここで膝を痛めたのでしょうか?)、2回戦ではカルロビッチにストレートで負けたものの、2セットともタイブレークですからねぇ。
 意外と、プレスがここのダークホースになったりして。

 とはいえ、この山ではやはりリュビチッチの実力がひとつ抜けていると思います。

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posted by takezoh |20:01 | 全豪オープン2007 | コメント(6) | トラックバック(0)
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2007年01月13日

全豪オープン勝手に勝ち上がり予想 男子編 1

【男子シングルス その1】
※太字はシード選手。[ ]内はシード番号。( )内は国名。Q=予選通過選手。W=ワイルドカード出場選手。

ロジャー・フェデラー(SUI)[1] vs ビョルン・パウ(GER)
ヨナス・ビョークマン(SWE) vs オリビエ・パシャンス(FRA)
シモン・グロイル(GER) vs ルー・イェンスン(TPE)
ヤン・ヘルニッチ(CZE) vs ミハイル・ユーズニー(RUS)[25]
フアン・カルロス・フェレーロ(ESP)[24] vs ヤン・ハエック(CZE)
ダナイ・ウドンチョケ(THA) vs マルティン・バサージョ・アルゲージョ(ARG)
フェリシアーノ・ロペス(ESP) vs ブライアン・ウィルソン(USA)[Q]
ニコラス・マスー(CHI) vs ノヴァク・ジョコビッチ(SRB)[14]

 第1シードのロジャー・フェデラーは、今大会も当然、優勝が予想されます。現段階で善戦できるのは、あるいは善戦が期待される(したい)のは、やはりジョコビッチでしょうか。

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posted by takezoh |19:22 | 全豪オープン2007 | コメント(4) | トラックバック(0)
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2007年01月13日

ロディック、フェデラーに勝利!

 とうとうやってきました、今年最初のグランドスラム。
 15日から始まる全豪オープンのドローが出ましたので、次のエントリからまたまた勝手に勝ち上がり予想をしていきたいと思います(男子も女子も4つに分けて予想していきます)。

 で。
 その前に。

 アンディ・ロディックがAAMIクラシックでロジャー・フェデラーを6-2/3-6/6-3で破り優勝しました。公式な大会ではないものの、2003年以来の勝利。

 第1セットはフェデラーのサービスゲームを2つ、見事に破ってロディックが奪取。しかし、第2セットはフェデラーが3ゲーム連取。
 第3セット、フェデラーが第3ゲームに2回のブレイクチャンス、第7ゲームでも2回のブレイクチャンスがあったようですが、いずれも生かせず。第8ゲームの最初のポイントでスマッシュミスをしたことで、ぐっと流れがロディックに傾いたとのこと。

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posted by takezoh |18:17 | テニス | コメント(6) | トラックバック(0)
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2007年01月13日

AAMIクラシックちょっとだけ情報

 大会2日目の1月11日から、ダビド・ナルバンディアンに代わって、フェルナンド・ゴンサレスが参戦したようですね。ちなみに、各試合の結果などはAAMIクラシック公式サイトの<Result>のところに掲載されているので、ご参照ください。

 アンディ・ロディックは大会3日目、彼にとって2試合目でアンディ・マーレイに6-4/6-4のストレートで勝利。13日の決勝は、ロジャー・フェデラーと対戦することになります。全豪オープンの予行演習になりますね。

 ところで、EUROSPORTのサイトに、えらいニコやかなマラト・サフィンの写真(フェデラーと一緒にプレスカンファレンスを受けているところ)と、「サフィン、全豪オープン連勝に自信」というような見出しで、サフィンの記事が出ています(連勝というのは、サフィンは2005年に優勝したものの2006年は怪我で欠場しているため)。

 記事の内容では、AAMIクラシックではフェデラーに6-3/7-6(2)で負けたものの、サフィン本人は手ごたえを感じている様子を伝えています。

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posted by takezoh |04:15 | テニス | コメント(5) | トラックバック(0)
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2007年01月13日

MI クライシュテルスが優勝

キム・クライシュテルス[3] vs エレナ・ヤンコビッチ 4-6/7-6(1)/6-4

 モチベーション、上がってきてますかね、クライシュテルス。
 ヤンコビッチにマッチポイントを握られながらも、カムバックで逆転勝利だそうです。

 第1セット、ヤンコビッチが6-4で奪い、第2セットもヤンコビッチが4-2でリード。さらに5-4となり、マッチポイントを握られるものの、持ち前のパワーテニスで挽回し、タイブレークに持ち込んだとのこと。
 クライシュテルスは試合後、「ああいう状況になったら、やれることはひとつ。とにかく一生懸命戦うしかない。スコアがどうだという問題じゃないの。二人ともいいプレーをしていたと思うし、どちらに転んでもおかしくない試合だった。試合のほんの2、3ポイントが勝敗を分けることになったと思うわ。本当に些細な部分だけど、それが試合を大きく変える。今日の試合はいつまでも私の記憶に残るものだわ」とコメント。

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posted by takezoh |03:16 | テニス | コメント(9) | トラックバック(0)
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2007年01月13日

メディバンク・インターナショナルSF 男子編

【男子シングルスSF】
ジェイムズ・ブレイク[3] vs ユルゲン・メルツァー walkover
カルロス・モヤ[6] vs リシャール・ガスケ 6-3/4-6/6-2

 まず、JBとメルツァーの対戦ですが、直前になってメルツァーがウィルス性疾患により棄権を発表。JBの不戦勝となり、これでJBが2年連続のMI決勝進出となりました。

 ATP公式サイトのニュースによると、この知らせを知ったのはJBも彼のトレーナーも試合当日の朝だったそうです。JB、及び、メルツァーのコメントは以下の通りです(JBはほんと、ナイスガイですね。病気で苦労を味わった彼ならではの優しいコメントです)。

ジェイムズ・ブレイク
 「これまでのキャリアの中で不戦勝は2回目だと思うけど、どちらもシドニーの大会で、また、どちらもとても暑い日のことだった。こんなことになるのは、ちょっと変な気分だ。手放しには喜べないからね。でも、いいプレーをして、決勝の舞台に戻ってこられたのは素晴らしいことだし、今シーズン、いいスタートが切れたと思う
 優勝をしたいと思ってプレーをするわけだから、今はすごくワクワクしている。ただ、ユルゲンには残念だったと感じている。彼は今週、とてもいいプレーをしていたし、全豪オープンでもいいプレーができそうな感じだった。彼が元気になって、全豪オープンを無事に迎えられるといいね。もしそうでなくても、とにかく早く良くなってもらいたいと思う」

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posted by takezoh |02:39 | テニス | コメント(5) | トラックバック(0)
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