2007年01月11日
メディバンク・インターナショナルSF 女子編
エレナ・ヤンコビッチ vs ニコール・バイディソワ[8] 6-4/4-6/6-4 キム・クライシュテルス[3] vs ナ・リー 6-1/1-6/7-5 予想していた通り、クライシュテルスvsナ・リーは白熱した試合になったようです。EUROSPORTおよびWATのニュースによると、第1セットはクライシュテルスがたったの28分で奪取。しかし、第2セットはナ・リーのフォアハンドが冴えたとのこと。 最終セットはブレイク合戦。5-5となったところでクライシュテルスが再びナ・リーのサービスゲームをブレイクし、次のゲームはしっかりキープで試合終了となったもよう。 クライシュテルスによると、ナ・リーは「中国でもっとも優れた女子選手。パワフルで動きも良く、サーブもいい。すごく成長している」そうです。 また、決勝に進んだことは、クライシュテルスにとって「とても意味のあること」だと語っています。「来週(全豪オープン)に向けての良い兆しになる」というようなことも。
posted by takezoh |21:53 |
テニス |
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