2007年01月08日

メディバンク・インターナショナル1回戦 女子編

 今週開催の大会は、男子2大会、女子2大会ですが、両方追っかける時間がなさそうなので、シドニーで行なわれている、男女共催の大会メディバンク・インターナショナル(MI)を中心に。っていうか、ほとんどこの大会だけのエントリになります。
 ちなみに、このMIですが、男子はインターナショナル・シリーズ、女子はティアIIに当たります。また、今週開催と書きましたが、MIの実際の大会期間は7日(日)~13日(土)までとなります。

 で、女子の1回戦。

 あちゃ~、マルチナ・ヒンギスが負けてますがな。
 まぁ、対戦相手がエレナ・ヤンコビッチだったから仕方ないのかもしれませんが、最近(まだ復帰して1年ですが)、第1セットを獲られ、第2セットを奪い返し、ファイナルセットまでもつれ込むものの、負けるパターン、多くないですか? これを良しと見るか否か……
 試合を見ていないので、何とも言えませんが、やはり、ハードヒッターは苦手であることには違いないようです(先日負けたサフィナもしかり、ですね)。

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posted by takezoh |19:56 | テニス | コメント(2) | トラックバック(0)
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2007年01月08日

WTAツアー開幕戦終了

 日本では昨日は七草粥を食べる日ですが、これは一年の無病息災を祈って食べるもの。
 レイトン・ヒューイットがシーズン開幕早々にふくらはぎ負傷で、全豪オープン出場が危ぶまれていますが、誰か、七草粥を食べさせたって……ってのは、シャレにならんな。
 右ひざでしたっけ? 靭帯を痛めながら、昨年、USオープンに出場してしまったところに無理が生じてしまっていたのか、またも故障となってしまい、とても残念です。

 全豪オープンで地元オーストラリアの選手が優勝したのは、1976年のマーク・エドモンドソンが最後。それ以降、パトリック・ラフターが2001年にSFに進出、ヒューイットが2005年に決勝進出したのが最高で、なかなかオーストラリアンがタイトルを手にすることが出来ていません。
 よ~く考えれば、(もちろん現役時代は知りませんが)ロッド・レーバーだとか、ロイ・エマーソン、ジョン・ニューカムなどなど、オーストラリアは名選手の宝庫だったんですよね。

 まぁ、でも、ラフターだって、肩の手術を経て、2000年、2001年と連続してウィンブルドン決勝進出、2001年は全豪オープンSF進出と、28、29歳でもその実力を発揮していましたから、ヒューイットもまだまだやってもらわないと。フェデラーひとり勝ちで面白くないですから。
 まずは怪我の治療に専念してもらって、復活を待ちましょう。

 前置きが長くなりましたが、ATPツアー開幕戦に続いて、WTAツアーの開幕戦の話を。

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posted by takezoh |01:24 | テニス | コメント(5) | トラックバック(0)
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