2006年11月17日
RRレッド・グループ最終日 フェデラー-リュビチッチ
【第2試合 レッド・グループ】 ロジャー・フェデラー vs イワン・リュビチッチ 7-6(2)/6-4 立ち上がりは、リュビチッチがほぼ完璧なプレーでフェデラーを圧倒。 フェデラーは「最初はとても混乱していた。この試合に勝ちたい、という思いを呼び起こすまでに数ゲーム要した」と語っているほどですから。 TV観戦している私としても、これはもしや? と思ったのですが、フェデラーがそのままのわけがない。 どういう状況でも勝てるテニスができるのは、やっぱり高い技術に裏打ちされた抽斗の多さなのでしょう。フェデラーを倒せるだろうトップレベルの選手ばかりとの対戦で、それでも負けないとは(まぁ、まだ決勝ラウンドが残っていますが/笑)。 よくスポーツでは「心技体」という言葉が使われますが、特に昨年から今年にかけてのフェデラーはまさにその「心技体」というものを体現している選手だと言えるでしょう。 そういえば、「People」誌の〈世界で最もセクシーな50人〉に選ばれたらしいですよ、フェデラー。
posted by takezoh |14:19 |
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