2006年11月09日

〈ソニー・エリクソン・チャンピオンシップス〉大会1日目

男性モデルがボールパーソンって、毎試合じゃないみたいですね。
第1日目は第2試合のシャラポワvsディメンティエワのときだけで、あとの試合は女の子がやってました。MMMMと違ってカメラマンが男性モデルの顔をまったく抜いてくれないので(TVカメラマンは男性ですな)、どれぐらいイケメンなのかまったくわからず。

ちなみに、客席にも来ていたアランチャ・サンチェス・ビカリオやシャラポワ自身も選考に加わったらしいんですが、シャラポワは試合後、彼らがまだ仕事に慣れていないけど、大会が進むうちに自分の調子も彼らの仕事ぶりも上がっていく、とか何とか発言しておりました。

さて、試合のほうですが……

このマドリッド・アリーナ、男子の大会でよく「ボールが思ったよりも飛ぶ(伸びる)」という声があるのですが、男子はさすがにある程度それを承知の上でボールをコントロールしているので、試合を観ているぶんには「そんなに伸びていくのか?」と思うのですが、女子の場合、フェドカップで使用する以外は、ツアーではこの会場を使用することってないですよね。そのせいか、ほとんどの選手のボールが、(スウィングだけを見ていると、ぎりぎり深いところに落とそうと狙っているのがわかるのに)思った以上に伸びてアウトになるということが多かったように思います。

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posted by takezoh |00:14 | テニス | コメント(4) | トラックバック(0)
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