2006年11月07日
チャンピオンシップスのボールパーソンにモデルを起用
ATPマスターズ・シリーズのマドリッド大会(ムトゥア・マドリレーニャ・マスターズ・マドリッド/MMMM)では女性のモデルさんたちがボールパーソンを務めるというのはご存知の方も多いでしょうが、なんとまぁ、本日から始まるWATソニー・エリクソン・チャンピオンシップスで、男性モデルがボールパーソンを務めるそうで。 ドミトリー・ツルスノフに、また「模倣犯」って言われますよ、WTAは(笑)。 個人的には、ちゃんとやることやっていれば、モデルだろうが、何であろうが、誰がやってもいいんだと思うんですが、MMMMはイラッとすることあるからなぁ。性格によっては、ボールパーソンのボールの処理やボールの出し方、タオルや水の渡し方でも神経質になる選手もいるでしょうから、これまた賛否両論になりそうですよね。 ATPもWTAもそれぞれ別の視点でファンを増やそうと試みるのはいいのですが、なんだか、どこぞの国の、大手芸能事務所の少年たちがこぞって出演しているどこぞのスポーツみたいだ。考えることは、日本も海外も同じのようで……
posted by takezoh |13:09 |
テニス |
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