2006年10月27日

2007年よりATPツアーで実験的にラウンドロビンを採用

ラウンドロビンといえば、ATPマスターズ・カップやWTAソニー・エリクソン・チャンピオンシップでお馴染みの試合方式(サッカーW杯でいう総当りのリーグ戦といえば、テニスに馴染みのない方でもわかりやすいでしょうか)。

25日(水)、ATPはこのラウンドロビン方式を20082009年より本格的に導入する前に、2007年の1年間、ATPツアーのいくつかの大会で試験的に実施することを公式に発表しました。

導入するラウンドロビン方式の概要は、

  • ラウンドロビンを試験的に採用するのは13大会。
  • 13大会のうち、いくつかの大会では日曜日からの開催とする。
  • ファンやメディアにとって有益なものにするために、3種類のラウンドロビン方式をモニターする。

というもの。

13大会は異なるサーフェス、開催国になるよう、ATPがチョイスするとのことで、この13大会のなかにはATPマスターズ・シリーズは含まれません。

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posted by takezoh |07:18 | テニス | コメント(2) | トラックバック(0)
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