2006年10月22日

〈チューリッヒ・オープン〉シャラポワとハンチュコワが決勝進出!

ヒンギスに優勝してもらいたかったチューリッヒ・オープン。
練習での調子は良かったらしいんですよ(by WTAブログ)。
負けたときのプレスカンファレンスほど嫌なものはないそうなんですが(しゃべる気分じゃないから)、ファンのために試合のことを話すことは重要だと考えているとのこと。
しかし、正直、やっぱり辛いらしい……

で、やはりヒンギスは今シーズンはチューリッヒ・オープンで終了。
あとはチャンピオンシップの出場当確を待つようです。
チャンピオンシップはラウンドロビンから放映してくれるので、ぜひ、そこでヒンギスが戦う姿が見たいですねぇ。たぶん大丈夫だとは思うのですが、何が起こるかわかりませんから。
祈っとこ。

さて、チューリッヒ・オープンのSFは以下の結果になりました。

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posted by takezoh |22:03 | テニス | コメント(0) | トラックバック(0)
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2006年10月22日

〈MMMM〉人差し指が生んだ誤解とマドリッド観客のマナーの悪さ

昨晩、ロジャー・フェデラーvsダビド・ナルバンディアンの試合の放映後に、その前日に行なわれたトマス・ベルディッチvsラファエル・ナダルのQFの試合が第2セット第3ゲームから放映されました。

会場はスペイン、ナダルの母国なので、当然、観客はナダルの味方。
とはいっても、AIGオープンの観客ほどマナーが良いわけではないものの、ポイント間でなかなか拍手や歓声が収まらなかったり、口笛や掛け声がはさまってしまうのは、どの大会でもよくある光景。

まぁ、それは褒められるものではないかもしれませんが、いずれにしても、ベルディッチvsナダルの試合を見ているぶんには、さほど私は気になってはいませんでした(これぐらいなら、USオープンのアガシ戦の対戦相手のほうが気の毒だったような……)。

それよりも、この時点では、モデルが務めるボールパーソンの、特にネットのボール処理をする二人の動きのノロさのほうが気になった!  せっかく締まったゲームでも、なんだかまったりした感じになってるし……。高くバウンドしたボールを取れないボールパーソンに、ナダルも一瞬、「おい、なにやってんだよ(イラッ!)」となった表情がカメラに捉えられていましたしね。無理な注文かもしれませんが、やる限りはもっとキビキビ動けよな、と思っているのは私だけでしょうか?

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posted by takezoh |21:14 | テニス | コメント(12) | トラックバック(0)
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