2006年10月16日

女子も男子もいよいよ佳境

本日より、男子はマドリッドでATPマスターズ・シリーズの大会(ムトゥア・マドリレーニャ・マスターズ・マドリッド/以下MMMM)を、女子はチューリッヒでティアIの大会(チューリッヒ・オープン)が始まります。

センターコートではモデルがボールパーソンを務めるというMMMMですが、マラト・サフィンのそんな個人的な楽しみよりも(笑)、ランキング1位からトップ選手がずらっと出場する大会だけに、勝手に気持ちが高揚します。

そのサフィンですが(あ、最終日のブログ、更新されていましたね)、クレムリン・カップの決勝で、ニコライ・ダビデンコに6-4/5-7/6-4で敗れました。

ダビデンコいわく「サフィンのプレーには波があった。いいゲームをしたかと思えば、次のゲームでは調子が悪くなる。だけど、第3セットの彼は100%の力を出していた。それが僕のプレーのレベルを上げてくれたと思う。彼が今後も同じようにプレーをすれば、すぐにでもトップ10に返り咲くんじゃないかな」。

また、ATPマスターズ・カップについては「これでマスターズ・カップに一歩近づいた。マドリッドやパリのマスターズ・シリーズでもチャンスはあると思う」とのこと。

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posted by takezoh |19:42 | テニス | コメント(0) | トラックバック(0)
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