2006年10月14日
フェデラーの独占インタビューちょっとだけ
やはり一番知りたいところは、プレーにおける精神面の安定ですよね(私だけ?)。 かつてのフェデラーは、もっと感情をむき出しにしていたというのはよくテニスをご覧になられている人は知っているところですが、王者になってからフェデラーのファンになった方には、え? そうなの? と不思議に思うところです。 インタビューでフェデラーは「かつては、上手くプレーができないと(ミスをすると、だったかな?)ガッカリしたし、上手くいけば有頂天になっていて、試合の後、そういうところですごくエネルギーを消耗していた。そこに気づいてから、上手くプレーするにはどうすればいいかを考えることに集中するようになって、それがいい結果につながっていった」というようなことを語っていました。 短い枠だったので、もしかして実際のインタビューではもっと話が進んだのかもしれませんが、この点についてのそれ以上突っ込んだ話は放映されず。そこの気持ちの切り替えはどうやって持っていくことができたのか、というところまで聞きたかったなぁ。地上波でフェデラーが取り上げられることがないので、そこまで求めるのは贅沢か?
posted by takezoh |20:00 |
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