2006年10月14日

フェデラーの独占インタビューちょっとだけ

やはり一番知りたいところは、プレーにおける精神面の安定ですよね(私だけ?)。
かつてのフェデラーは、もっと感情をむき出しにしていたというのはよくテニスをご覧になられている人は知っているところですが、王者になってからフェデラーのファンになった方には、え? そうなの? と不思議に思うところです。

インタビューでフェデラーは「かつては、上手くプレーができないと(ミスをすると、だったかな?)ガッカリしたし、上手くいけば有頂天になっていて、試合の後、そういうところですごくエネルギーを消耗していた。そこに気づいてから、上手くプレーするにはどうすればいいかを考えることに集中するようになって、それがいい結果につながっていった」というようなことを語っていました。

短い枠だったので、もしかして実際のインタビューではもっと話が進んだのかもしれませんが、この点についてのそれ以上突っ込んだ話は放映されず。そこの気持ちの切り替えはどうやって持っていくことができたのか、というところまで聞きたかったなぁ。地上波でフェデラーが取り上げられることがないので、そこまで求めるのは贅沢か?

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posted by takezoh |20:00 | テニス | コメント(2) | トラックバック(0)
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2006年10月14日

ナルバンディアン、QFで敗れるもバグダティスとの差を広げる

現在、レースランキング8位のダビド・ナルバンディアン。
1ポイント差で9位につけているのがマルコス・バグダディス。

という話は、先日「マスターズ・カップ/チャンピオンシップへ向けて戦いは続く……その1」で書きました。

彼らは現在、二人ともウィーンで行なわれているインターナショナル・シリーズ・ゴールド、BA-CAテニス・トロフィに出場しているのですが、バグダティスは2回戦でステファン・クーベックに1-6/7-6(3)/6-2で敗れ、ナルバンディアンはQFでフェルナンド・ゴンサレスに3-6/6-3/6-1で負けてしまいました。

ということで、ナルバンディアンは相変わらず調子が上がっていないようですが、これで12ポイント獲得して合計382ポイント。

一方、バグダティスのほうはすでにポイントに加算されているインターナショナル・シリーズ(およびゴールド)以上の成績を上げられなかった。というのは間違いでした(汗)。失礼しました。

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posted by takezoh |02:37 | テニス | コメント(0) | トラックバック(0)
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