2006年10月12日
マスターズ・カップ/チャンピオンシップへ向けて戦いは続く……その2
さて、女子シングルスの話に移ります。 男子のモスクワの大会(クレムリン・カップ)はインターナショナル・シリーズですが、女子はティアIの大会。ということで、トップクラスの選手たちが顔を揃えております。 同時期にPTTバンコク・オープンも開かれていますが、こちらはティアIIIの大会となっていて、AIGオープンで優勝したマリオン・バルトーリがここでも第1シードでエントリーされていますが、チャンピオンズレースを考えると、こちらに出場している選手たちは、レースランキングよりも世界ランキング(と賞金ですね/笑)のためのポイント稼ぎという感じになってしまうでしょうか。 とはいっても、レースランキングのほうは、男子よりもさほど熾烈な戦いが繰り広げられているわけではありません。これは、レースランキングと世界ランキングの獲得ポイントが同じであることや、女子の場合は大きなシードダウンが男子に比べて比較的少ないこと、良い成績を残した場合に獲得できるポイントが大きいことなどが影響しているかと思われます。
posted by takezoh |16:19 |
テニス |
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