2006年10月09日

〈AIGオープン〉シングルスはフェデラーとバルトーリが優勝

ロジャー・フェデラー vs ティム・ヘンマン 6-3/6-3

いかんせん、ヘンマンのサーブの調子が悪すぎました。
立ち上がり、3本連続してダブルフォルトをおかし、サービスゲームを落としてしまったのが痛かった。風の影響はあるかもしれませんが、それはフェデラーも同じ条件ですし、他の大会でも何度もそういった条件でもプレーは経験しているはずですから、それはあまり問題ではないような気がします。

サーブ&ボレーヤーのヘンマンが、サーブの調子が悪いと、フェデラー相手ではなかなか自分に主導権が来ません。そのぶん、私はリターンゲームでもっと、極端に言えば、すべてのリターンでネットへ詰めても良かったんじゃないかと思ったりしました。

ミスの少ないフェデラーと対戦すると、よく「自分のテニスができなかった」というような言葉が使われますが、思うに、なんとかそれを崩そうと意識しすぎて、自分のプレーまで崩してしまう結果になってしまうんじゃないか、と。

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posted by takezoh |02:26 | テニス | コメント(16) | トラックバック(1)
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