2006年10月06日

〈AIGオープン〉フェデラー快勝も、夜は悪夢にうなされる

AIGオープン男子シングルス3回戦、ロジャー・フェデラーvsウェズリー・ムーディの試合が深夜放映されていました。

TV放映を見ていて思ったのが、フェデラーが素晴らしいウィナーを決めるたびに拍手が起こるわけですが、拍手より一瞬はやくどよめきが入るんですよね。いやぁ、私も会場にいたらそうなると思いますよ。なんたって、海外のトーナメントへ観戦に行かない限りは見られなかったフェデラーのプレーを、目の前で見るわけですから。「おおっ!」とか「すげー」とか、思わず口にしてしまいますよ。TVの前でも「うわ~」とは言うことたびたびなんですから、生観戦ならなおさらですよね。

で、試合なのですが、すでに前回のエントリでお知らせしたように、6-2/6-1でフェデラーが圧勝。

ムーディは昨年の優勝者で、速いサーブと、ネットプレーが得意な選手。フェデラー自身、多少は苦戦するだろうと思ったらしいのですが、実際はそうではなかった(フェデラーもブログにそう書いてあります)。

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posted by takezoh |06:19 | テニス | コメント(2) | トラックバック(0)
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