2006年09月11日

USオープン男子単SF〈ロディックvsユーズニー〉

ぜーはー、ぜーはー、やっと追いついた。
いや、正確にはまだ追いついておりません(汗)。
ダブルスも録画したまままだちゃんと見てないし(特にナブラチロワ! ちなみに、女子ダブルスでは残念ながらQFで敗退となりましたが、ミックスダブルスで優勝しました!)、アガシの最後の試合レポートもまだ残ってます。明日にはやりきるぞ、と。

さてさて、あと数時間でUSオープン男子シングルスの決勝がはじまります。
ということで、急いで残りのSFの試合を振り返ります(急いで、という割には長くなりそう……)。

アンディ・ロディック vs ミハイル・ユーズニー 6(5)-7(7)/6-0/7(7)-6(3)/6-3

ユーズニーは現在ランキング54位。とはいえ、昨年のはじめにいちどは15位になったことのある選手。そう考えると、今大会の成績はそれほど不思議なことでもなく、試合を見ていても、足をひねったとはいえ、ナダルが苦戦したのもわかりました。

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posted by takezoh |02:47 | USオープン2006 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2006年09月11日

USオープン男子単SF〈フェデラーvsダビデンコ〉

ロジャー・フェデラー vs ニコライ・ダビデンコ 6-1/7-5/6-4

ダビデンコはこの試合、フェデラーのショットにぜんぜんタイミングが合ってなかった。

フレームショットも多く、そうならなくてもスウィートスポットにボールが当たってないんですよね。どうもラケットの先のほうでボールを打つことになってしまう。その証拠に、第2セット第12ゲームの途中、ストリングスが切れてラケットを換えるのですが、切れた場所がラケットのヘッドのほうでした(TVにストリングスが切れたラケットがアップになってわかりました)。

これでなかなか得意のフォアの強打が、思ったようなボールにならないどころか、ネット、アウトとミスを連発。まぁ、もともとミスが少ない選手というわけではありませんが、明らかにストロークの具合が悪い。というわけで、第1セットは1ゲームしかサービスキープができずに終わります。

第2セット、ようやくフェデラーのボールにタイミングが合いはじめたダビデンコ。ウィナーの数も増えてきます。フェデラーもそんなダビデンコの強いボールに、フレームショットするシーンも出てきました。

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posted by takezoh |01:15 | USオープン2006 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2006年09月11日

シャラポワ、USオープン初優勝!

マリア・シャラポワ vs ジュスティーヌ・エナン・アーデン 6-4/6-4

今大会、優勝への意気込みがいちばん強かったのがシャラポワでしょう。
2003年、ノーシードから勝ち上がってウィンブルドンでグランドスラム初制覇を果たしてから、なかなかグランドスラムでは決勝まで勝ち進むことができなかったシャラポワ。日本だけでなく世界でも、どうしても人気先行といわれ、コート外での活動が騒がれる日々が続いていました。

とはいえ、ランキングはNo.4、今年のグランドスラムでは全豪オープンとウィンブルドンでベスト4、昨年も全豪、ウィンブルドン、全米でベスト4、全仏でベスト8の成績をあげているのですから、実際には人気先行というわけではなかったと思います。

しかし、本人はそれだけでは満足していませんでした(プロとしてツアーを回っている限り、そう思うのは当然でしょうが)。

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posted by takezoh |00:15 | USオープン2006 | コメント(2) | トラックバック(1)
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