2006年09月10日

USオープン男子単QF〈フェデラーvsブレイク〉

おそらく、ロジャー・フェデラーは決勝に進む上で、いちばんの難関がジェイムズ・ブレイク(JB)との対戦だと感じていたのだと思います。もちろん、JBにとっても、フェデラーを倒さなければ優勝はありません。

やっとフェデラーの本気モードをQFで見ました(といっても、すべての試合が放映されていたわけではないので、ヘンマン戦とその他ちょっとだけの映像しか見ていませんが)。

ということで、改めて、男子シングルスQF、もうひとつのカードを振り返りたいと思います。

ロジャー・フェデラー vs ジェイムズ・ブレイク 7(9)-6(7)/6-0/6(9)-7(11)/6-4

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posted by takezoh |16:23 | USオープン2006 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2006年09月10日

USオープン男子単QF〈ロディックvsヒューイット〉

今大会のQFで、2002年のUSオープン覇者ヒューイットと、2003年の覇者ロディックとの対決がありました。両者とも一度はNo.1にのぼりつめた選手ですが、このところ大きな舞台で輝かしい成績を残しているとはいえません。

それでも、ヒューイットは(右ひざの靭帯を痛めているものの)USオープンを得意としていますし、ロディックはこの夏、ようやく新しい自分のプレースタイルを確立しようとしていて、それに比例するように成績を上げてきています(事実、ランキングもトップ10内に復活しました)。

そんな両者の対決は、故障があり少し動きが悪いながらもヒューイットも自分の持ち味を出し、ロディックはまさに新しいプレースタイルを発揮するという試合になりました。特に、ロディックにとっては、これまで分が悪かったヒューイット相手に、ラリーでも勝つことができた、収穫の大きい試合になったと思います。

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posted by takezoh |13:42 | USオープン2006 | コメント(0) | トラックバック(0)
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