2006年08月27日
ダベンポート情報
WTA公式サイトにニュースが上がりました。 とにかく欠場しないようなので、ほっとしました。 SFのサマンサ・ストサー戦後に肩の炎症を起こしていたリンゼイ・ダベンポートは、ジュスティーヌ・エナン=アーデンとの決勝、第1セットを1ゲームも獲れずに終わります。そして、メディカル・タイムアウトを要求。肩にバンデージを巻いて再びコートに戻りましたが、第1ゲームを落とした後、リタイアすることを決めたそうです。 「自分のサービスゲームを2ゲーム終えて0-3になったとき、腕を休ませる必要があると思った。勝ち進むほど厳しい戦いになったし、昨日の試合(ストサーとの試合)もそれで肩に負担がかかってしまった。そうなると、他の筋肉でカバーしようとするもの。私の場合は、それがひじになって、そして前腕になった。トラブルはそうやってはじまるものなのよね」
posted by takezoh |09:28 |
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