2006年08月20日

ヒンギスが決勝進出!

ロジャーズ・カップinモントリオール、女子シングルス準決勝、ひとつめのカード、マルチナ・ヒンギスvsアナ・チャクヴェタゼは、チャクヴェタゼが第2セットの途中で右腕に張りを訴え、リタイアしたことにより、ヒンギスが決勝へ進出することになりました。

ちなみに、スコアはヒンギスの6-3/3-1です。

試合のほうは、第1セットの序盤、チャクヴェタゼはヒンギスを走らせる作戦に出たようです。
しかし、試合が進むごとに右腕の痛みが増し、第1セット4-2とされたところで、いったんメディカル・タイムアウトをとります。そして、第2セットに入って棄権することに決めたそうです。

練習のときにはさほど状態は悪くなく、大丈夫だと思ったそうですが、試合に入ってサーブやフォアハンドを打つたびに、痛みを感じるようになったとのこと。

チャクヴェタゼは、ナディア・ペトロワをはじめ自分よりも上位ランキングの選手を倒し、SFまで勝ちあがってきただけに、相当な自信があったようです。というのも、棄権したあとの談話でこんなことを言っています。

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posted by takezoh |20:08 | テニス | コメント(0) | トラックバック(0)
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2006年08月20日

W&SFGオープン準決勝〈ロディックvsゴンザレス〉

いやぁ~、ゴンザレスはもったいなかった。
勝負事には「たら」「れば」は禁句ですが、第1セット第1ゲームをキープしていれば、また違った展開になっただろうと思わずにはいられません。

まず結果は、ロディックの6-3/6-3というスコアでした。

この最初のゲームはゴンザレスのサービスゲームだったのですが、まず、1度も1stサービスが入りませんでした。ただ、2ndサービスからベースラインの打ち合いになったとき、どちらかというと、ゴンザレスが主導権を握っていました。

しかし、ここでの問題は、ロディックのウィークポイントといわれる、バックハンドにボールを集めすぎたこと。このゲームに限っていえば、次の1本の伏線としてロディックのバックハンドにボールを集めるというよりも、とにかくロディックのウィークポイントを突くためだけにストロークしているような感じでした。

これによって、逆にロディックにウィナーを獲られたり、自分からミスをしてしまうことになります。

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posted by takezoh |09:59 | テニス | コメント(0) | トラックバック(0)
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2006年08月20日

W&SFGオープン準決勝〈フェレーロvsロブレド〉

QFに続いてスペイン人対決となったSFの1つめのカード、フアン・カルロス・フェレーロvsトミー・ロブレド。結果は、6-3/6-4でフェレーロの勝利。

フェレーロとラファエル・ナダルの試合を見ていないので何とも言えないのですが、SFでのフェレーロは、むちゃくちゃ調子が良かったとは言えなかったと思います。

もちろん、フェレーロの素晴らしいフォアハンドは健在でした。
特に第1セット第4ゲームで見せたセンターから逆クロスへのフォアハンドのウィナーには鳥肌が立ったぐらいです。2002、2003年のフェレーロを彷彿させるショットで、本当に復活近し、という印象を持ちました。

ただ、試合全体を通して考えたとき、ロブレドのひとり相撲が非常に目立ちました。
先にサービスブレイクをした(第1セット第2ゲーム)のはロブレドだっただけに、かなり悔やまれる一戦になったのではないでしょうか。

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posted by takezoh |05:28 | テニス | コメント(0) | トラックバック(0)
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