2006年08月14日

ロジャーズ・カップinモントリオール

男子がカナダからアメリカに戦いの場を移す一方、女子は今週からカナダでロジャーズ・カップの開幕を迎えます。

やはり注目したいのは、あっという間にランキング12位まで上がってきたマルチナ・ヒンギス。
今大会は第7シードで2回戦から登場。

アキュラ・クラシックではQFでキム・クラシュテルスに敗れましたが、順当に勝ち上がれば第1シードのクラシュテルスと当たるのは決勝。決勝に勝ち上がるまでには、ダニエラ・ハンチュコワやアナスタシア・ミスキナ、ナディア・ペトロワが控えていますが、彼女たちを撃破できる可能性は十分にあると思います。タイムリーに映像が見られないのは残念ですが、とても楽しみです!

なお、クライシュテルスはロジャーズ・カップ2連覇を目指すことになります。

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posted by takezoh |20:23 | テニス | コメント(0) | トラックバック(0)
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2006年08月14日

ATPマスターズ・シリーズinシンシナティ

息つく暇もなく、今日からシンシナティでATPマスターズ・シリーズが開幕します。

昨年の覇者は(もちろん)ロジャー・フェデラー。
今年も(もちろん)第1シード。
昨年の決勝はアンディ・ロディック(当時、第5シード)との対戦で、6-3/7-5のストレート勝ち。

ちなみに、今年、ロディックは第9シードなので、順当に勝ち上がればQFでフェデラーと対戦することになります。ロディックの山の(3回戦で対戦することになる)もうひとつのシードは相性のよいニコライ・ダビデンコなので、なんとかQFまでは……(沈黙)
番狂わせは見飽きてきましたので、ぜひ、なんとかここは……(再び沈黙)

とはいえ、ダビデンコは、ロジャーズ・カップと同じ週にポーランドで行なわれていたオレンジ・プロコム・オープンで優勝したばかりで、勢いがあります。今年のロディックの調子の悪さから考えると、そう簡単には勝たせてくれないかもしれません。

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posted by takezoh |19:48 | テニス | コメント(5) | トラックバック(0)
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2006年08月14日

JPモルガンのタイトルを手にしたのは?

まず先にダブルスの決勝。
杉山愛/ダニエラ・ハンチュコワ組は、ビルヒニア・ルアノ・パスカル/パオラ・スアレス組に6-3/6-4でタイトルを持っていかれてしまいました。

あぁ、残念。
でも、準優勝も素晴らしい成績です。
杉山もハンチュコワも、これをシングルスの弾みにしてもらいたいと思います。

シングルスはエレナ・ディメンティエワがエレナ・ヤンコビッチを6-3/4-6/6-4で下し、WTAツアー6つめのタイトルを手にしました。

第2セットをヤンコビッチに奪われたものの、第3セットはディメンティエワの一方的な展開。
しかし、5-0とリードしたところから、ヤンコビッチが巻き返しをはかります。

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posted by takezoh |12:51 | テニス | コメント(0) | トラックバック(0)
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2006年08月14日

フェデラーとブライアン・ツインズが2006ロジャーズ・カップ制覇

先ほど、ATPマスターズ・シリーズinトロントが大会の幕を閉じました。
シングルスもダブルスも、結果は誰もが(?)予想する通りとなりました。

まず、シングルスから。

ロジャー・フェデラーvsリシャール・ガスケ 2-6/6-3/6-2

この大会のスタッツにはアンフォースドエラーやネットポイントなどが示されていないので、スタッツを見ただけでは試合の概要も把握しづらいのですが、それを踏まえて試合内容を想像すると……

第1セット、スタッツを見る限りでは、ほぼ互角。ほんの少しフェデラーが上回っている、という感じです。トータルのポイントも、フェデラーのほうが5ポイント多いほど。そして、フェデラーがガスケのサービスをブレイクしたのは11回のうち3回、一方、ガスケがフェデラーのサービスをブレイクしたのは10回のうち2回。

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posted by takezoh |05:38 | テニス | コメント(0) | トラックバック(0)
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2006年08月14日

JPモルガン決勝前夜

シングルスでは2日目に姿を消してしまった杉山選手。
ダブルスはやはり安定感があります。
ダニエラ・ハンチュコワと組み、第3シードでのぞんだ今大会。
SFで、第1シードを破って勝ち上がってきたコリーナ・モラリュー/ナディア・ペトロワ組に7(7)-6(3)/6-3のストレート勝ちをしました。

決勝の対戦相手はビルヒニア・ルアノ・パスカル/パオラ・スアレス組。
この2人もダブルスを得意としているだけに、接戦になりそうな予感。

さて、シングルスのSF。

エレナ・ディメンティエワがマリア・シャラポワを7-5/6-2のストレートで下しています。
第1セットは、ディメンティエワの一方的な展開。それでも、シャラポワは5-1と圧倒的なリードを許しながら、そこから4ゲーム連取するという白熱した戦いに持ち込んだようです。
しかし、ディメンティエワのライジングショットが冴え、1時間45分の試合を制したとのこと。

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posted by takezoh |00:45 | テニス | コメント(2) | トラックバック(0)
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