2006年08月13日

ロジャーズ・カップ、いよいよ決勝

トロント現地時間12日、ロジャーズ・カップのSFが行なわれました。

まず、ロジャー・フェデラーvsフェルナンド・ゴンザレス。
結果はフェデラーの6-1/5-7/6-3。

ATPのニュースによると、バックハンドのスライスから刺すようなボレーまで、フェデラーは持てるショットすべてを披露して試合に勝った、とあります。というのも、ゴンザレスは彼の特徴でもある鮮やかなフォアハンドを織り交ぜながら、フェデラーを翻弄するシーンがあったからだそうです。

つまり、フェデラーはありとあらゆるショットで対応せざるを得なかった、と。

とはいえ、この試合でも、フェデラーがサービスダウンしたのは1度だけ。
相変わらずです……
スタッツがわからないので何とも言えませんが、おそらくこの試合もミスが少なく、サービスも安定して入っていたのでしょう。

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posted by takezoh |23:37 | テニス | コメント(0) | トラックバック(0)
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