2006年07月07日

相変わらず虎のフロントはトンチンカン

今日は虎の試合がないので、心置きなくウィンブルドン。

って言ってられませ~ん。

オーナー会議で預かり保証金30億円の支払いを命じられたからって、せめてチームの成績でうっ憤をはらしてほしいってねぇ。。。

保証金を支払う云々は別として、そもそも村上ファンドに株を大量取得されて、挙句の果てには阪急ホールディングスに経営統合されるという自分たちの失態はそっちのけで、それを激にするとはなんと間抜けなことやら。情けないにもほどがある。

選手たちも、そんな激とばされても困るわ。

にしても、岡田さぁぁん、「すごい激励をうけた」って。。。

情けなさすぎて、笑ってもうたわ。

posted by takezoh |18:06 | 虎の一喜一憂 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2006年07月07日

ナダルvsニエミネン

いきなり試合とは関係ない話から入りますが……

昨日のモレスモvsシャラポワ戦にはケイト・ウィンスレットがロイヤルボックスで観戦してましたな。彼女、英国人やもんな~。

そして、ナダルvsニエミネン戦にはイングランド代表のピーター・クラウチの姿も。その姿を見て、クラウチほどの背の高さがあったらテニス選手としてもやっていけるのかなぁ、と想像にふけったら、ヒョロっとした体つきのせいか、グスタボ・クエルテンみたいなフニャっとしたフォームでのストロークが頭に浮かんでしまいました。

さて、本題に。

ラファエル・ナダル vs ヤルコ・ニエミネン 6-3/6-4/6-4

来ましたねぇ、ナダル。

この試合、特に前半、ラリーではニエミネンのほうが主導権を握っていました。回転のかかった強いショットに対してもしっかりと対応して、少しでも甘くバウンドが高いボールが入ったら、すかさずライジングショットでラリーのリズムを変える……

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posted by takezoh |16:54 | ウィンブルドン2006 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2006年07月07日

モレスモvsシャラポワ

この試合をひと言で表わすならば、試合巧者のモレスモの勝利、ということになるだろうか。

アメリ・モレスモ vs マリア・シャラポワ 6-3/3-6/6-2

モレスモのミスキナとの対戦を見たとき、シャラポワのストロークの調子が良ければ、ラリーで押されてミスが多くなる。モレスモのSFは厳しいものになるだろう、と予想した。
しかし、モレスモのシャラポワに対する戦略は見事にハマった。

シャラポワの試合の組み立ては、ほとんどが強打からのものだ。たとえそれがフラット系のライジングショットでも、ドライブショットでも、トップスピンでも。つねに強打で主導権を握り、相手のミスを誘うか、スペースを作ってウィナーを決める。

モレスモはそれを逆手に取った。

球種だけでなく緩急を織り交ぜて、ベースラインいっぱいにストロークを放ち、それを力づくで返球しようとするシャラポワのミスを誘った。ラリーで主導権をなかなか握れないシャラポワは焦りから、相手が返球できないような場所に決めよう、強く深く入れようと、イージーなボレーでもネットにかけたり、ベースラインをオーバーさせてしまう。サービスでは徹底的にシャラポワのフォアハンドを狙うモレスモは、心理戦でも優位に立っていた。

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posted by takezoh |13:33 | ウィンブルドン2006 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2006年07月07日

エナン=アーデンvsクライシュテルス

ジュスティーヌ・エナン=アーデン vs キム・クライシュテルス 6-4/7(7)-6(4)

どうしたの? クライシュテルス。
というのが、この試合の正直な気持ち。
なぜなら、クライシュテルスは終始、トップギアの状態に入らなかったから。
唯一、彼女がトップギアを入れたようなプレイを見せたのは、第2セット第10ゲームだけだったのではないだろうか。

第1セット、先に相手のサービスをブレイクしたのはクライシュテルスである。相変わらずサーブの調子が悪く、ラリーでもクライシュテルスが主導権を握る展開ならば、それも不思議なことではなかった。しかし、エナン=アーデンはネットダッシュで早い展開に持ち込むだけでなく、ラリーで左右に振られても粘り、試合のなかで自分の調子の悪さをカバー、修正しようとギアチェンジを図る。そしてサービスブレイクされた直後に、クライシュテルスのサービスをブレイク。第10ゲームでは、エナン=アーデンはさらに集中力を増し、しっかりとリターンを返してクライシュテルスのミスを誘う。そして、畳み掛けるような展開で、ラブゲームでこのセットを奪うことに成功した。

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posted by takezoh |10:47 | ウィンブルドン2006 | コメント(0) | トラックバック(0)
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