2006年07月04日

PointTrackerでTV放映がない試合も楽しもう!

皆さん、どれぐらいウィンブルドンの公式サイトを活用されていますでしょうか?
ブロードバンドが普及してからは、見られる映像も鮮明で(アナログ時代は、ハイライトを見ても画像が粗くてボールが見えなかったなぁ…遠い目)、IBMのスコアボードも工夫が多くなってきました。

ウィンブルドンではPointTrackerなるものも登場して、センターコート、No.1コートに限られますが、TVでは見られない試合でも、スコアボード以上に試合内容が具体的にわかるようになりました。

そのPointTrackerですが、どのようなものかと言いますと…

最近NHKの試合中継でもたまに見られますが、センターコートとNo.1コートにある何台ものTVカメラを利用して、特にオンラインぎりぎりのボールの行方なんかを3Dアニメーション化していますよね。おそらく、その技術を利用して作られたコンテンツなのだと思うのですが、PointTrackerも3Dアニメーションでサーブ、リターン、ラリー、ネットプレーすべてのボールの行方を追って示してくれます。

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posted by takezoh |19:40 | ウィンブルドン2006 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2006年07月04日

プロ野球改造計画Vol.3

どうも、タケゾウです。

先日、間もなく開催されるサンヨーオールスターゲームのファン投票の結果が発表された。
ということで、今日はオールスターのあり方について考えてみたいと思う。

かつて3試合行なわれていたオールスター。現在の2試合制になったのは1989年からになる。これは、選手会から(MLBの1試合に対して)試合数が多いという指摘があり、プロ野球機構と選手会が妥協した結果である。

ここに、プロ野球が停滞する根源的な問題、「企業スポーツとしてのプロ野球から逸脱できない球界の体質」が潜んでいる。

おそらくプロ野球機構(とスポンサー)にしてみれば、オールスターの試合数を減らすことは純粋に興行収入の減収に繋がってしまうため、相当の「うまみ」がなければ1試合のみの開催に踏み切ることができないのだろう。そもそも、日本の企業(もしくは組織団体)がプロ野球チームを所有するようになった最もたる理由は「広告」「宣伝」である。一部のチームを除いてそれは現在でも変わっておらず、オールスターもその一環に過ぎない。

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posted by takezoh |17:54 | プロ野球改造計画 | コメント(2) | トラックバック(0)
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