2006年06月23日
プロ野球改造計画Vol.2
どうも、タケゾウです。 Yahoo! SportsのFIFAワールドカップ特集ページに「ビデオ・レフェリーって必要だと思う?」というコラムが掲載されている。 どんなプロスポーツでも、審判の誤審問題は同じようだ。 プロ野球なら、最近では読売ジャイアンツの小関選手の一件だろう。 この一件に関しては、ジャイアンツは「誤審である」と主張しているだけで、スポーツニュースを見ている限りでは「ベースを踏んでいなかった」という意見が多数だったように感じる。 ただ、真相はわからない。VTRも小関選手の足がベースを踏んでいるかどうか明確に判断できるほどのものではないからだ。 とはいえ、毎年、試合の勝敗を左右するような審判のジャッジは後を絶たない。 それでも、すべての審判が自分のジャッジに自信を持って首を縦に振らなければ、ここまで議論が大きくなることはないのだろうが、時にベンチからの抗議によってジャッジを覆すこともあるから始末に悪い。
posted by takezoh |13:50 |
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