2006年08月24日

誤審とビデオ判定について考える その1

どうも、タケゾウです。

仕事せなアカンのに、ちょっとばかりデッドラインが後ろ倒しになったからといって、こうやって違うところに逃げ込む自分に嫌悪感(汗)。

さて、先日、投稿した「グランドスラムでも遂にビデオ判定導入」に、いくつかコメントをいただきました。

まだまだ大枠でしか考察していなかったにも関わらず、その投稿記事を読んでいただいた上に、とてもしっかりしたご意見をいただき、恐縮しております。

改めて、この場を借りてお礼申し上げます。

ありがとうございました。

USオープンを見ながらテニス界におけるビデオ判定導入について改めて考えてみよう、などと悠長に構えておりましたが、せっかく建設的なご意見をいただいたので、続編としてこれからここで考えていこうと思います(テニスのカテゴリからスポーツカルチャーに移動させました)。

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posted by takezoh |14:09 | スポーツカルチャー | コメント(0) | トラックバック(0)
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2006年08月23日

記録という名の呪縛と感覚の麻痺

ドーピング検査で違反が発覚していたジャスティン・ガトリンの処分が決定したそうです。
ドーピング問題について考えるには、いまはあまりにも時間がないので、今日は感想をちょっとだけ。

まず、再犯ということで永久資格停止の可能性もあったそうですが、結果的には8年間の出場停止という処分。彼の年齢が24歳ということ、彼がトップスリートであることを考えれば、8年間の出場停止は非常に重い処分(重い処分を受けて当然、という考え方もあるでしょう)。

本来ならば、24歳というのは、選手としてこれから充実期に入る時期だと思います。

世界記録をたたき出し、トップとして君臨するようになると、それを(肉体的、体力的、あらゆる意味において)維持することは非常に難しい。
しかも、短距離の世界では0.01どころか0.001秒を縮めるのも至難の業。

そのなかで8年間レースに出場できないというのは、モチベーションをも維持するにはあまりにも長く、陸上選手でいられるかどうかという大きな違いこそあれ、永久停止処分にも匹敵するものでしょう。

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posted by takezoh |20:58 | スポーツカルチャー | コメント(0) | トラックバック(0)
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2006年08月15日

グランドスラムでも遂にビデオ判定導入

ここ数年、あらゆるスポーツでビデオ判定の導入が話題となっているが、テニス界もしかり。
すでに今年、フロリダで行なわれたナスダック100オープンからビデオ判定が導入されており、間もなく開催されるUSオープンでの導入もすでに決定がなされている。

確かに、特にハードやグラスコートでは、ライン際のボールの判定は非常に難しい。しかも、プレーをする選手は世界トップクラス。サーブ、ストローク、彼らはここぞというとき、どのショットもラインぎりぎりを狙って打ち込んでくる。その上、ボールのスピードも尋常ではない。

すでにグランドスラムの大会では、3Dアニメーションによるリプレイを見ることが可能になっていたし、テニス史上、重要な一戦で判定をめぐってもめるシーンは現在でもなくなる気配はないことを考えると、自然な流れなのかもしれない。先のウィンブルドンでも、微妙な判定をめぐって、選手が審判に詰め寄るシーンは何度も見かけた。

とはいえ、まだまだ課題は残っている。

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posted by takezoh |19:31 | スポーツカルチャー | コメント(8) | トラックバック(0)
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